「老化細胞」除去する薬剤 動脈硬化や糖尿病改善 東大など


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001 2021/01/16(土) 06:05:28 ID:DgVdrEXwyM
 東京大などの研究チームは、加齢に伴い蓄積し、動脈硬化や糖尿病などさまざまな加齢関連疾患の原因となる「老化細胞」だけを除去する薬剤を発見し、マウスの実験で疾患の改善にも成功した。成果は、これらの疾患の治療や予防に役立つと期待される。論文は15日、米科学誌サイエンスに掲載された。

 細胞はストレスを受けると老化細胞へと変化し、加齢とともに体内に蓄積される。老齢のマウスから特殊な方法で老化細胞を除去すると、動脈硬化や腎障害などの発症が遅れることが分かっているが、薬剤などで除去する方法は見つかっていなかった。

 東京大医科学研究所の中西真教授らは、老化細胞の生存に必要な遺伝子を探索し、GLS1というグルタミン代謝に関する遺伝子を見つけた。さらに、細胞内小器官の異常で老化細胞内は酸性に傾いており、GLS1が過剰に働いて中和することで、細胞を維持していることも分かった。

 そこで、GLS1の働きを止める阻害剤を老齢マウスに投与したところ、さまざまな臓器で老化細胞が除去され、腎臓や肺、肝機能などの低下が改善。動脈硬化や糖尿病などの症状にも改善が見られた。人間でも加齢とともにGLS1の働きが強まることは分かっており、同様の効果が期待できるという。 
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e09fe3bc5e81337a8c5a...

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002 2021/01/16(土) 07:10:19 ID:CswHVH6n5U
老化細胞を除去したら体の8割が消えたりして

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003 2021/01/16(土) 19:46:29 ID:4ztlQrYoac
>細胞内小器官の異常で老化細胞内は酸性に傾いており、GLS1が過剰に働いて中和することで、細胞を維持していることも分かった

>GLS1の働きを止める阻害剤を老齢マウスに投与したところ

よくわからんな。

GLS1が過剰に働いて中和する事で、細胞を健康に維持してるんではなく、老化させてるという事か?

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004 2021/01/16(土) 20:42:47 ID:IOWcik0hpA
>細胞内小器官の異常で老化細胞内は酸性に傾いており

お酢を飲めって事ではないのか?

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005 2021/01/16(土) 23:34:53 ID:uPtxOxp7NI
間違いなく美容系の薬になるので、自由診療扱だろうから、ひと月分で100万円以上はする。

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