初公開!中国のロボットウルフ群による市街戦映像


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001 2026/03/28(土) 20:19:47 ID:m4tZfJt0RI
初公開!中国のロボットウルフ群による市街戦映像
人民網日本語版 2026年03月27日15:49

中国兵器自動化研究所有限公司は、最新世代のロボットウルフ群を独自開発した。これらは小型ミサイルやグレネードランチャーなど、より多くの武器を搭載することができ、目標に対する火力制圧が可能だ。先日、ロボットウルフ群による市街戦の映像が初めて公開された。偵察担当は「暗影」、攻撃担当は「浴血」、後方支援担当は「極地」と呼ばれている。中央テレビニュースが伝えた。

前世代と比較して、ロボットウルフは安定性の面で大幅な向上を遂げた。凹凸の激しい瓦礫地帯を迅速に通過し、最高時速は15kmに達する。また、25kgの重量を背負いながら、30cmの高台を難なく乗り越えることができる。

公開された映像の中で、2体の「暗影」は目標エリアに到着すると協調して地図を構築し、それを3画面構成の指揮端末に伝送。この指揮端末はロボットウルフ群の作戦指揮室であり、前方の情報をリアルタイムで収集し、複数のロボットウルフ、さらには上空のドローンまでも統合的に配備・運用することで、空陸一体となった協調攻撃を実現できる。後方支援を担う「極地」は、前方陣地で攻撃を担当する「浴血」の足取りにすでに追いついていた。「浴血」は模擬目標に接近し、射撃準備を整えた。搭載されたレーザー発射器が照準・ロックオンを完了すると、模擬目標の頭上から煙が上がり、命中したことが示された。

実戦において、ロボットウルフは通常、自律的に識別・照準を行い、人間が攻撃の最終確認を行う。また、任務の内容に応じて、異なる武器ペイロードを搭載することも可能だ。(編集ES)

「人民網日本語版」2026年3月27日
https://j.people.com.cn/n3/2026/0327/c95952-20440924.h...

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011 2026/04/19(日) 15:03:42 ID:wlwKh.3cSw
[YouTubeで再生]
人型ロボットによるハーフマラソン大会が開かれ、トップが48分19秒後にゴールした。ハーフマラソン男子の世界記録は57分20秒。
中国メディアによると、大会規定(身長75cm〜180cmなどの条件)により、優勝したのは別のロボットで、タイムは50分26秒だった。
https://www.youtube.com/watch?v=68nzpFcl7-...
秒速10mで走るヒト型ロボット公開 https://www.youtube.com/watch?v=n6Re3RHCZ2...

課題は猪突猛進
今回の大会で浮き彫りになった課題は、まさに「猪突猛進」な制御の難しさにあるようです。
タイムだけを見れば驚異的ですが、実際の走行データや現地メディアの報道からは以下の課題が見えてきます:
 直進以外の弱さ: 「真っ直ぐ速く走る」ことには特化していますが、コース上のカーブや路面のわずかな凹凸、他の機体との接触を柔軟に回避する能力はまだ発展途上です。
 エネルギー効率と冷却: 人間を上回るペースで走り続けるため、モーターへの負荷が凄まじく、ゴール後にはオーバーヒート寸前になる機体も散見されました。
 「走る」以外の動作能力: 今大会のトップ集団は「走行」に最適化された結果、人型としての汎用性(手を使った作業など)との両立が難しく、大会規定で失格や判定外となったロボットが出た一因ともなっています。
「速すぎるがゆえの制御不足」をどう克服し、人間のような「しなやかさ」を身につけられるかが、次回の大きな焦点となりそうです。

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