シンギュラリティ到来は意外に早い
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001 2026/06/06(土) 17:51:22 ID:YF4rp..zNA
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/article/2606/05/2000000... 米Anthropicは6月4日(現地時間)、AIがAI自身の開発を担う「Recursive Self-Improvement」(再帰的自己改善)に関する考察と社内データをまとめたブログ記事「When AI builds itself」を公開した。同社の研究機関Anthropic Instituteが執筆したもので、同社内ですでにAIによる開発の自動化が進んでいる実態と、その先にある可能性とリスクを論じている。
シンギュラリティ到来時期については2045年説はもう古く、今年から2029年までには訪れるとされている。
2026年: イーロン・マスクなどの著名な起業家やAI研究者が、早ければこの年に人間の認知能力を凌駕する(またはAGIが到達する)可能性があると指摘している。
2029年: 未来学者のレイ・カーツワイル氏が、AIが人間のあらゆる知的能力に追いつく時期として以前から予測しており、近年は開発スピードの加速からこの年を支持する専門家が増えている。
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011 2026/06/12(金) 06:31:06 ID:rfm/7E7SC6
>>10 単に「人間の真似」をするのではなく、提示したアイデアが「正しいか、機能するか」をシステム内で戦わせ、自己評価・修正することができるから再帰的自己改良できるのや。
現在のAI開発は「テキストの真似」から脱却し、「推論(Reasoning)の自己検証」や「シミュレータとの連動」へと舵を切っているから、現時点で既にAIは「人間の思考をブーストする、史上最強のブレインストーミングの壁打ち相手」だよ。
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012 2026/06/12(金) 19:43:44 ID:rfm/7E7SC6
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