がん患者全体の10年生存率は58%余


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001 2017/02/16(木) 20:28:04 ID:nM92N2NS5o
国立がん研究センターの研究班は、全国4万5000人の患者のデータを基に、がん患者全体
の10年生存率は58.5%だったとする調査結果を公表しました。

これは国立がん研究センターの研究班が、去年から毎年公表しているもので、ことしは、平成
15年までの4年間に全国のがん専門病院など20の医療機関で、がんと診断された患者4万
5000人のデータを基に、18種類のがんについて診断から10年後の相対生存率をまとめ
ました。

その結果、がん患者全体の10年後の相対生存率は、58.5%でした。

部位別にみますと、胃がんは、67.3%、大腸がんは69.2%で、それぞれ5年後の相対
生存率と比べ、7.2ポイントと7.1ポイント低くなっていました。

一方、肝臓がんの10年後の相対生存率は16.4%、肺がんは、32.6%、乳がんは、
81.7%で、それぞれ5年後の相対生存率と比べ、19.8ポイント、12.1ポイント、
11.9ポイント低下していて、胃がんなどに比べ下げ幅がより大きくなっています。

結果は、インターネット上でも公開されていて、がんの種類や進行度、年齢、それに受けた治
療内容などを選ぶと時間がたつごとに生存率がどう変化していくかが調べられるようになって
います。(※)

分析を行った群馬県衛生環境研究所の猿木信裕所長は「単純に高いか低いかだけではなく、
診断から5年を過ぎて生存率が顕著に下がるのは、どういったがんなのかもデータからわかる。
医療機関や患者さんには、治療後のフォロー(以下ソース)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170216/k1001087826...

※公表データ
http://www.zengankyo.ncc.go.jp/

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002 2017/02/16(木) 22:10:38 ID:gPgyH5ixn.
膵臓がん等では、ダメな奴は5年後までに焼き尽くされてるから10年後も大差ないのかな

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003 2017/02/16(木) 22:21:57 ID:qubOZpHOz2
歯医者さんに聞いたら
明日亡くなる予定の患者さんでも
本人が希望すれば虫歯の治療をしてくれると言ってたし
眼医者さんも同じような事を言ってたがね
いい時代に生きていて
良かったと思います(^。^;)

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004 2017/02/17(金) 09:22:04 ID:88ZqrYSj9g
ステージの低い進行していないとされるガンを早期に見つけることができるようになったんだろ。
進行してるガンの治療方法の改良もあるだろうけど、切らなくても良いガンを見つけて切り取って10年後に生きているって
人間が増えると10年生存率は上昇する。
近藤理論によると、ステージの低いガンはそのまま放置しておいてもステージは上位に移行することはなく
変化もさほど起こらないとのこと。

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005 2017/02/17(金) 12:38:15 ID:aVzwZlQAPQ
>>4
その理論に騙されたと気づいた時にはもう死んじまってるから批判のしようがないという「死人に口なし」を逆手に取ったトンデモ理論
イカサマがバレるため学会論文は一切出さず、くだらない本(タイトル見ただけでウンザリする)ばかり何十冊も書き散らしてる
論文が出されないためこの理論に対する本格的な反論がないのをこれまた逆手に取って
「元慶應医学部講師」の肩書で社会を信用させ、トンデモ理論を吹聴し続けるただのイカサマ師

近藤誠でググれ

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006 2017/02/18(土) 01:21:03 ID:31i73tHWgw
>>5
それは無処置経過観察を医者が行わないし、行って安定的に進んでいけば問題ないけど、ステージが進行したり他に転移が見つかったりすると
途端に医者が訴えられるリスクがあるからだろ。
反例のペーパーが出ないのは当たり前。逆に放置しているガンがステージ進行していることを明らかにした論文もない。
近藤のおっさんによると、ステージ1のガンは最初からステージ1でそれがステージ2や3や4になることはなく、
ステージ4のガンは最初からステージ4のガンなんだと。だから早く取ろうが放置しようが結果的には同じことだってことだそうだ。
いわゆる悪性転嫁なんて進行形はガンに関してはないと言っていますけど。
というのも、移行中のガンを見つけてないからだそうだ。
ステージ4の人の死因の多くは手術と抗がん剤だってことらしいから、延命効果が期待できるのはいろんな症状が出てから何かを
始めるほうが結果的に長生きできるってことだよ。

間違っても放置していれば治るってことではない。
放置する方が長生きできるってことだ。

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007 2017/02/18(土) 03:00:58 ID:79yqiEYPjg
>>6
>移行中のガンを見つけてないからだそうだ。

ステージ1と2の違いがんが筋肉の層を超えてリンパ節に達しているか否か
がんがリンパ節に達した時点で2になるわけだから「移行中」という状態そのものが存在しないわけで
定義としてそもそも存在しない状態を「見つからない」と称する論法自体がイカサマそのもの

また、がん患者の10年生存率ではなく、全体の死因としてのがんを見た場合
早期発見・早期治療の進んでいる胃がんによる死亡率は確実に下がっている
近藤によればがんによる死者数(総数)は減っていないとのことだがこれもイカサマ論法
総数が減らないのは高齢化により年寄りががんで死ぬことが増えたためで
「年齢階層別」に見れば、早期発見・早期治療の効果で胃がんによる死亡率は確実に下がっている

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008 2017/02/18(土) 07:04:27 ID:GUewhpnCVI
3大死亡原因のうち、心筋梗塞と脳卒中はガンと違って急性だから、早期通報の周知と救急医療の発展で死ぬまではいかなくなったのかな。

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009 2017/03/19(日) 08:01:27 ID:qY2BcZ7qp.
まあ、癌になったら、ステージ1か2なら、手術をする。
ステージ3か4なら、抗がん剤は体を痛めるだけだから、何もしない。

そんなとこじゃね?
それに、転移再発は100%死ぬし。

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