日本の探査船、サンプルを投下した後に再び探査に乗り出す


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001 2020/12/05(土) 19:44:49 ID:dYjSgwuRR.
地球から約3億キロ離れた炭素質の小惑星リュウグウの標本が韓国時間で6日未明2-3時頃地球に到着する。 炭素質小惑星のサンプルが地球に来るのは今回が初めてだ。

日本航空宇宙開発機構(JAXA)は、リュウグウを探査するために開発された小惑星探査船「はやぶさ2」に搭載されたカプセルが6日、オーストラリア南部のウーメラ砂漠に到着すると発表した。 カプセルにはリュウグウのサンプル100mgが含まれている。 炭素質小惑星は有機物と水を含んだ鉱物が存在すると予測され、リュウグウのサンプルを分析すれば、太陽系初期の環境と生命体の起源を探求することができる。

カプセルの配達を引き受けたはやぶさ2は、地球の上空22万キロからカプセルを落とし、すぐに別の小惑星の探査に出る。 はやぶさ2は、JAXAがケイ素質の小惑星イトカワの探査のために開発した探査船「はやぶさ」を基に姿勢制御装置、通信装備、エンジン性能を改善した探査船だ。 小惑星の表面の下にあるサンプルを採取できる衝突装置を追加で搭載したのが特徴だ。

カプセルが無事に到着すれば、はやぶさ2は炭素質小惑星のサンプルを地球に持ち込んだ最初の探査船として名前が記録される。 現在まで明らかになった小惑星の70%以上が炭素質小惑星だが、まだ炭素質小惑星のサンプルを採取したことがない。

世界初の記録がもう一つある。 はやぶさ2は2018年9月21日と10月3日に「ミネルバII」と「マスコット」という名の探査車(ローバー)を着陸させた。 これは人類が小惑星に探査車を着陸させた最初の事例だ。 マスコットは小惑星リュウグの表面に着陸してから約17時間の探査任務を遂行した。
http://kannyu.blog.jp/archives/8060192.htm...

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002 2020/12/06(日) 09:19:51 ID:GqGxdr2ZDI
何故か、南朝鮮人がオーストラリアでキャッチ。

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003 2020/12/07(月) 00:56:48 ID:34nv9MvUSs
すこし休ませてやれよ

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