次世代バッテリー「水系リチウムイオン二次電池」 電解液の代わりに水を使って幅広い用途をカバー


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001 2021/02/25(木) 20:21:42 ID:yhmErvKaxQ
EV市場の拡大に伴い、最近では次世代電池の研究開発が加速している。液体の電解液に代わって固形の電解質を用いる全固体電池や、正極を酸素とするリチウム空気電池が代表例だ。既存のリチウムイオン電池より安全性が高い設計になっている。東芝が発表した世界初の『水系リチウムイオン二次電池』もそのひとつ。

もともと東芝では、負極側に黒鉛ではなくリチウムチタン酸化物(LTO)を採用するなどの安全性が高い電池開発を進めてきた。そのノウハウをふまえつつ、『水系リチウムイオン二次電池』では通常の放電に使われる電解液の代用として水を採用。外部要因で発熱した際にも安全性が高いそうだ。

それに加えて同電池は可燃物を一切含まないことから、消防法における危険物には当たらない。住居近辺やオフィスビル内における大型蓄電池としても期待大だ。

水系電池は長期間の運用に伴って進行する電気分解反応により、充放電反応が起こりにくくなるという課題がある。東芝では、それを独自構造の採用で解決。従来の水系二次電池に比べて10倍となる、約2000回の充放電も実現した。今後の実用化に向けて、世界から熱い視線が集まっている。

安全性を追求した次世代バッテリーの登場が相次いでいる。それらから抜きんでるためには、安定供給できる生産体制を整えるとともに、低コスト化の実現が不可欠だろう。

固体電解質セパレーターを採用する電池構造を採用。2Vを超えても負極側の水素の発生が抑えられ、安定した電力供給が可能だ。マイナス30℃の低温度下で使えるのもウリ。寒冷地での使用にも期待が寄せられる。

以下ソース
https://dime.jp/genre/1073600...

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002 2021/02/25(木) 22:12:16 ID:yhmErvKaxQ
ちなみにリチウムイオン電池がすぐ燃えるのは
引火点40度(笑)という可燃性の電解液で中が満たされてるから

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003 2021/02/25(木) 22:20:15 ID:HI2EQruCmE
最近はモバイル電源にもキャンピングカーにも燃えないし充電回数も多い
リン酸鉄リチウムイオンバッテリーが搭載されだして注目されてるじゃん

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004 2021/02/25(木) 23:50:42 ID:I879N2G4VI
>>3お、君よく知ってるね

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スレッドタイトル:次世代バッテリー「水系リチウムイオン二次電池」

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