AI・アンドロイドに記憶継承、これは道具か人格か
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001 2026/09/12(土) 04:38:05 ID:vypvWolKXg
大阪大学の石黒浩教授は2025年の大阪・関西万博で自分の記憶をAI(人工知能)とアンドロイドに引き継ぐ未来を提示した。その選択は人それぞれだが、残された“自分”は誰かに管理してもらう存在になる。これは道具なのか、人格なのか。このAIはプログラム可能ではあるが、修正してもいいのか。さまざまな問いを投げかける。石黒教授に考え方を聞いた。(編集委員・小寺貴之)
自我研究、人格修正の線引き見極め
―万博の石黒パビリオンが追加シナリオを携えて東京で再演しました。この1年の変化をどう見ていますか。
「エージェント型AIやヒューマノイドの台頭など、テクノロジーは大きく変化している。我々は50年後の未来として描いているが、5年後には成立しているかもしれない。自分の記憶をアンドロイドに引き継いで残すか、否か。この選択は人によってさまざまだが、こうした未来が来ること自体は誰もが納得するようになった。遠い未来のことではなく、自分たちが責任を持って向き合う課題として捉えるきっかけにしてほしい」
―自分の家族がAIやアンドロイドに人格を引き継いで残してくれたとして、トラブルを起こした時にその人格を修正していいのでしょうか。尊厳が傷つく可能性があります。
「人間は人間に対して(人格を変えるような行為を)やっている。だがAIにやってはならない、とはならないだろう。例えば私は家での振る舞いや、大学教授としての振る舞い、皆と酒を飲んでいる時の振る舞いは変わる。それぞれが違う人格ともいえる。人格は社会の関係性の中で作っていくもの。すでに社会にコントロールされているともいえる」
―とはいえ、勝手に誰かの人格を書き換えるわけにもいかないと思います。それがプロンプト(指示文)一つで簡単にできてしまう。自覚なく、深く考えずにやってしまう可能性もあります。
「人間は人間に教育としてそれをやっている。問題をはらんでいるのは指摘の通りだ。我々は自我を作る研究を進めている。生物としての人間は、生死に関わる欲求や感情などを下から積み上げて自我を持っているが、LLM(大規模言語モデル)は知識や社会などを上から重ねて人間をまねている。そのため自我はチャレンジしやすいテーマになった」
以下ソース
https://newswitch.jp/p/5023...
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002 2026/09/12(土) 05:40:57 ID:TRgAalWJkw
そもそも人格を文字、画像、音情報(あるいは触覚、嗅覚、味も?)になんか置き換えらんねぇだろっ
何いってんだ?
せいぜい出来て、形体模写、声帯模写の人間がやるそれと同程度
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