想定以上に早い地球温暖化、科学者らが理由を解明 新研究
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001 2024/12/07(土) 02:25:21 ID:qRE6ULB1f.
昨年は世界の平均気温が観測史上最高を記録し、海水温は急上昇、氷河の融解も驚異的な水準で進行した。科学者らはその正確な理由の究明を急いでいる。
常軌を逸した高温が多くの要因によってもたらされたことは分かっている。主なものは化石燃料の燃焼とエルニーニョ現象に伴う地球規模での温暖化だ。しかしそれらだけでは、これまでにない急速な気温上昇の説明がつかない。
5日刊行のサイエンス誌に掲載された新たな論文では、この謎を解くための鍵を突き止めた。それは空に浮かぶ雲だ。
より具体的に言うと、急速な温暖化に一段の拍車がかかったのは、海上の低い位置に発生する雲の不足が原因だったと研究報告は指摘する。これは将来の温暖化にとっても懸念をもたらし得る内容となっている。
簡単に言ってしまえば、明るい色をした下層の雲の減少は、地球が「黒っぽくなった」ことを意味する。それによってより多くの太陽光が吸収されると、報告の著者のヘルガ・ゲスリング氏は説明する。同氏はアルフレッド・ウェゲナー極地海洋研究所(AWI)に所属する気候物理学者。
この現象は「アルベド」と呼ばれ、太陽の光を地球が反射する割合を指す。
報告によれば、地球のアルベドは1970年代以降減少し続けている。原因の一端として、明るい色の雪や海氷が融解していることが挙げられる。比較的暗い色の地面や水が表面に現れれば、吸収される太陽エネルギーは増加し、地球の温暖化が進む。
下層雲も太陽光を反射するので、アルベドの効果に寄与する。
科学者らが米航空宇宙局(NASA)の衛星データや気象データ、気候モデルを詳しく分析したところ、下層雲の減少によって昨年の地球のアルベドが記録的水準にまで低下していたことが分かった。北大西洋の一部をはじめとする海域では、特に落ち込みが顕著だったという。
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002 2024/12/07(土) 02:27:14 ID:qRE6ULB1f.

ただアルベド低下の明確な理由は現時点で不明。ゲスリング氏はCNNの取材に対し「解明するのは至難の業」と明かした。
同氏によれば、これはさまざまな要因が組み合わさった結果である公算が大きい。第一には船舶の航行に伴う汚染物質の排出が減少したことが挙げられる。海運業界では有害な硫黄の排出削減を目的とした規制を導入しているが、この種の汚染物質は地球の高温化を防ぐのに寄与している。汚染物質が低層の雲に入り込むことによって水蒸気がその周囲に集まり、雲を明るくするからだ。
海洋のパターンの変化など、自然発生する気候の変動要因もアルベド低下をもたらしている可能性がある。しかしゲスリング氏は第三の、より懸念すべき要因に目を向ける。つまり地球温暖化それ自体が原因だとする見方だ。
下層雲は寒冷で湿った下層大気の中で盛んに形成される傾向があるが、地球の表面温度が上昇すればこれらの雲は薄くなるか、完全に消滅する。地球温暖化で下層雲が消え、それによりさらに温暖化が加速するという循環が発生することになる。
こうした現象が実際に起きているとすれば、「将来的にもっと激しい温暖化を想定した方がいい」と、ゲスリング氏は述べた。
以下ソース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35227017.htm...
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003 2024/12/07(土) 02:52:13 ID:5V1wFbsE/k

シナの三峡ダムの影響が最大かも
陸域に広大な水域が造られ、発生した水蒸気が雲となって地表に温度差を作る。
温度差によって生じた風によって偏西風が蛇行した。
地球規模の気象変動が始まったのは、三峡ダムに湛水してからと一致する。
NEDOが風力発電の適地として、日本海側の強風条件が良好としているが
三峡ダムに湛水し始めた冬から暴風がピタリと止んで今に至ってる。
NEDOのデータと合わず、想定した利益を出していない会社は数知れず。
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004 2024/12/07(土) 05:49:22 ID:.IAUVkKBPE
来年度の夏は、さらに増して暑くなる予想らしいね。
夏に涼しい環境で仕事ができるところに転職したよ。
底辺で屋外作業とかやってる人たちは
元請けの奴隷のように使われて暑い中ご苦労様です。
来年の夏は、冷房の効いた涼しい屋内から指示出す方にまわるんで
外の奴ら夜露死苦
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005 2024/12/07(土) 06:48:27 ID:2l1coVkOB2
006 2024/12/07(土) 13:58:31 ID:oOGCnXYTWw
害虫駆除業者がゴキブリ飼育して住宅街に放つような商売
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007 2024/12/07(土) 17:22:33 ID:3Kql5eYv7E
温暖化を言われる前までは、フロンガスでオゾン層が破壊され
皮膚がんが増加するって大騒ぎしていた。
いつも間にか耳にしなくなったね。あの時の学者はどうなったのかな。
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008 2024/12/08(日) 00:03:56 ID:w2FNNbem/w
>>7 1987年にモントリオール議定書が採択されて
世界中で一気に対策に取り組んだ結果、原因物質の排出が99%減少した
対策せずにあのままいってりゃ明らかにヤバかったが
出現・巨大化が急激だったこともあり
早めに気づけて原因物質の排出に急ブレーキをかけられたおかげで
オゾンホールの巨大化は2003年をピークに止まり
あとは徐々に小さくなって消滅するのを待つばかりになってる(今世紀末には解決)
オゾンホールの場合はヤバイ系のフロンの生産を禁じても
無害な代替物質に乗り換えればいいだけだったから対策が簡単だった
「化石燃料を使う」という人類の経済活動の
覆しようのない根本原理をどうにかせんといかんという
地球温暖化とは解決の難易度に雲泥の差がある
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009 2024/12/08(日) 02:45:18 ID:H0Eb9W6fMo
温室効果ガスの中で一番気温上昇を伴う原因となるガスは水蒸気。
水蒸気の評価は天気の予測を見てもわかるように全く人類の手に負えないものだったので、これまで考慮しないものにしてきた。
扱いやすいのが大気中に0.04%しか含まれていない二酸化炭素だったので、それを指標にしてみた。
温暖化と呼ばれている現象は二酸化炭素が原因なのではなくて、指標にすぎない。
原因は別にあって、地軸の変化、地球の磁力の変化、太陽との距離、大気圏の厚さの変化など他の要因を考慮した方が
説明しやすい。
高濃度の二酸化炭素を入れたガラス容器と二酸化炭素が少ない大気をおなじサイズのガラス容器に入れて、
放置すると、二酸化炭素の容器がより温まるのであれば、外からのエネルギーがいらない暖房器具ができることになる。
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010 2024/12/08(日) 06:40:29 ID:w2FNNbem/w
>>9 >外からのエネルギーがいらない暖房器具ができることになる。
君が地球温暖化の一丁目一番地すら理解していないことを象徴する名文だな
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011 2024/12/08(日) 11:28:02 ID:F6IjKeT222
012 2024/12/08(日) 13:15:50 ID:mqItVqrII6
「地球の双子星」と呼ばれる金星は、極端な温室効果のために地表面温度は460℃にも達します。
金星の直径は地球の約0.95倍、重さは地球の約0.82倍と太陽系惑星の中でも大きさは1番類似しており
地球のすぐ内側を回っている太陽系惑星です。
金星では、太陽光は分厚い雲で反射されてしまい、地表に届く光は地球の10分の1ですが、大気の
ほとんどを占める二酸化炭素の温室効果によって、地表の温度は450℃を超えます。
もし、温室効果がなければ金星は-46℃の世界でした。
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013 2024/12/09(月) 08:09:37 ID:8gzAJGRMGc
>>10 二酸化炭素を充満させたガラス瓶を抱えていると暖かくなるんだろ。
二酸化炭素ボンベを並べておけば暖房の代わりになるだろ。
水は外熱で温めて暖房に使える。
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014 2024/12/09(月) 10:40:06 ID:ivAWUaIrFc
まあ所詮、 架空ビジネス の話だからさー。
二酸化炭素がどうなろうが、上の人間は知ったこっちゃないんだよ。
要は、二酸化炭素を出してる国は金を出せ、二酸化炭素を減らす装置を世界中で売りさばけ。それが目的。
べつに二酸化炭素じゃなくて、メタンでもいいし、もっと影響のないネオンとか、ヘリウムとかでもいいよ。
架空の敵をつくって、それを世界中で叩きましょう、っていうキャンペーン。
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015 2024/12/09(月) 10:58:03 ID:8gzAJGRMGc
>>14 それなら納得。
大気中に0.04%含まれているガスの増減で気温が上がったり下がったりするなんてことはないよ。
逆に、気温が上がったり下がったりした結果、二酸化炭素の濃度が変化するのは納得できる。
人類がエネルギーの浪費を制限することに気がついたのはまだ良いが、
太陽光発電だ風力発電だ原子力発電だと更にエネルギーを浪費する内容を推し進めるのは結果的に先行きが暗い。
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016 2024/12/09(月) 11:06:46 ID:1t1dhC8T2M
017 2024/12/09(月) 11:24:27 ID:WUm66u0GpY

正常性バイアスで
自分の身に降りかかってこないとわからない
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018 2024/12/09(月) 12:56:54 ID:4MjTb8RQJE

赤外線は、窒素や酸素のような等核2原子分子には吸収されませんが、
水蒸気、二酸化炭素、メタンのような異核2原子分子や3原子以上の気体分子には吸収されます。
大気中に存在するこの赤外線を吸収する気体を温室効果気体と言っています。
水蒸気は空気中に存在する温室効果ガスの中でもっとも強力です。
ただ、これらのガスは人間の活動によってあまり濃度が変わらないため、
もっとも問題視されるのが増え続けている二酸化炭素となるわけです。
空気中の分子が長波を吸収(赤外吸収)すると、その動き(熱運動)が活発になります。
これに伴い、熱が発生します(電子遷移は起こりません)。
また、原子間の結合部が伸縮して振動を生じます。
この振動に伴い、分子は電磁波(長波)を発します。
このように、長波は分子の動きを通して「熱的な影響」を及ぼすと言えるでしょう。
つまり、地表面や周囲の分子から放出される長波を吸収し、自らの熱運動を活発化すると共に、
分子振動のエネルギーを再び長波として周囲に放射(再分配)します。
この過程が大気中のあちこちで繰り返されることで、まるで布団のような「温室効果」を生み出しているのだと理解できます。
温室効果の仕組みをどのように理解するか
https://blog.goo.ne.jp/qq_otenki_s/e/64ccf0624c48f614... 二酸化炭素はなぜ温室効果ガスなのか?
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/93246/...
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