>>168 >その状況でも水蒸気の方が暖かく冷めにくいんだけど。
40度の二酸化炭素を100%入れた湯たんぽと
水蒸気を7%含む40度の空気を入れた湯たんぽでは
どちらが先に冷めるのかを比較した実験結果でもあるの?
>乾燥地帯と熱帯雨林地帯の夜間の気温差でもはっきりしている。
乾燥地帯と熱帯雨林の夜間の気温の比較は
どちらも「二酸化炭素の濃度は同じ」なので
単に、水蒸気の濃度の違いによる影響を比較をしているにすぎない
これは二酸化炭素の温室効果を否定する論拠には全く『 な ら な い 』んだよアホ
ところで(笑)
「温暖化の影響度は水蒸気が5割、二酸化炭素が2割。
だから水蒸気という物質の方が温室効果が強い」などと
ホームラン級の勘違いをしてるバカがいるようだな
大気組成における水蒸気濃度は0~4%、二酸化炭素は0.04%
例えば中間をとって水蒸気を2%とした場合、
水蒸気は二酸化炭素の50倍もの高濃度で存在するのに
二酸化炭素の2.5倍の温室効果しか持っていないことがわかる
つまり物質としての水蒸気の温室効果は「二酸化炭素の20分の1」しかないということ
(つまり物質としての二酸化炭素の温室効果は水蒸気の20倍もあるということ)
以上を踏まえて
A「100%の二酸化炭素」と
B「7%の水蒸気+0.04%の二酸化炭素を含む空気」の
それぞれの温室効果を比較すると
Aの100に対して
Bは(7÷20)+0.04=0.39
つまりBはA(二酸化炭素100%)の256分の1しか温室効果を持たないことがわかる
小学生には難しすぎてどうせ理解できまい(笑)
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