想定以上に早い地球温暖化、科学者らが理由を解明 新研究
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018 2024/12/09(月) 12:56:54 ID:4MjTb8RQJE

赤外線は、窒素や酸素のような等核2原子分子には吸収されませんが、
水蒸気、二酸化炭素、メタンのような異核2原子分子や3原子以上の気体分子には吸収されます。
大気中に存在するこの赤外線を吸収する気体を温室効果気体と言っています。
水蒸気は空気中に存在する温室効果ガスの中でもっとも強力です。
ただ、これらのガスは人間の活動によってあまり濃度が変わらないため、
もっとも問題視されるのが増え続けている二酸化炭素となるわけです。
空気中の分子が長波を吸収(赤外吸収)すると、その動き(熱運動)が活発になります。
これに伴い、熱が発生します(電子遷移は起こりません)。
また、原子間の結合部が伸縮して振動を生じます。
この振動に伴い、分子は電磁波(長波)を発します。
このように、長波は分子の動きを通して「熱的な影響」を及ぼすと言えるでしょう。
つまり、地表面や周囲の分子から放出される長波を吸収し、自らの熱運動を活発化すると共に、
分子振動のエネルギーを再び長波として周囲に放射(再分配)します。
この過程が大気中のあちこちで繰り返されることで、まるで布団のような「温室効果」を生み出しているのだと理解できます。
温室効果の仕組みをどのように理解するか
https://blog.goo.ne.jp/qq_otenki_s/e/64ccf0624c48f614... 二酸化炭素はなぜ温室効果ガスなのか?
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/93246/...
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