想定以上に早い地球温暖化、科学者らが理由を解明 新研究
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025 2024/12/11(水) 15:07:49 ID:Vasn3JEZNY
二酸化炭素は大気中の0.04%の成分でしかないのに、それが多少増えても温暖化するわけがない、と言うのは錯覚です。
大気の主成分である窒素と酸素の分子は温室効果をもちません(つまり、赤外線を吸収・放出しません)。
大気の温室効果は水蒸気や二酸化炭素といった微量な成分によりもたらされているのです 。
そのうち2割程度は二酸化炭素によるもので、それが増えれば地球が温暖化するのはまったく不思議でありません。
現在の大気の温室効果は約5割が水蒸気、2割がCO2によるものです。大気中のCO2濃度が増加することによって、
温暖化が進行する。この気温上昇に伴い、水蒸気が増えることにより、さらに温暖化が進むことになるのです。
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