グレートバリアリーフのサンゴ白化が「壊滅的」レベルに 豪研究


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001 2025/01/25(土) 03:47:39 ID:yxxrURykAk
オーストラリア東海岸に広がる世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」で、海水温の記録的な上昇により、サンゴの死滅につながる「白化現象」が壊滅的なレベルに達しているとの研究が発表された。

豪シドニー大学の研究者らが、昨年2月初めの熱波襲来から5カ月間、グレートバリアリーフ南部にあるワンツリー島でサンゴの462コロニー(群体)を観察し、結果を陸水・海洋学の専門誌に発表した。

白化は、海水温の異常な上昇でサンゴがストレスにさらされた結果、共生する藻類が抜け出て色が白くなる現象だ。

研究チームによると、この区域では過去に白化が起きていなかったにもかかわらず、5月までに370のコロニーが白化し、7月にはそのうち52%が死滅した。

死滅率は一部で95%に達し、死んだ組織が剥離(はくり)してコロニーが崩壊し始めた。

オーストラリア東海岸に広がる世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」で、海水温の記録的な上昇により、サンゴの死滅につながる「白化現象」が壊滅的なレベルに達しているとの研究が発表された。

豪シドニー大学の研究者らが、昨年2月初めの熱波襲来から5カ月間、グレートバリアリーフ南部にあるワンツリー島でサンゴの462コロニー(群体)を観察し、結果を陸水・海洋学の専門誌に発表した。

白化は、海水温の異常な上昇でサンゴがストレスにさらされた結果、共生する藻類が抜け出て色が白くなる現象だ。

研究チームによると、この区域では過去に白化が起きていなかったにもかかわらず、5月までに370のコロニーが白化し、7月にはそのうち52%が死滅した。

死滅率は一部で95%に達し、死んだ組織が剥離(はくり)してコロニーが崩壊し始めた。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35228600.htm...

サンゴの生息域が高緯度の海域に移動しただけ、なんて言ったら元も子もないか
観光資源だもんね

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002 2025/01/25(土) 04:06:13 ID:yxxrURykAk
日本でも、南の海まで行かなくても
東京湾でサンゴ礁を見られるように
既になってきてる

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003 2025/01/25(土) 12:45:59 ID:o1OtwCbYfg
サンゴの白化・絶滅を防御する天然の化合物を発見
京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻の植田充美 教授、元根啓祐 同博士課程学生 日本学術振興会
特別研究員)らの研究グループは、サンゴの白化 絶滅を防ぐ天然の化合物を、サンゴに共生するバクテリア
が生合成していることを発見しました。
近年、地球温暖化に伴う海水温上昇などによりサンゴが大量に白化 死滅し、サンゴ礁に生息する多様な生
態系をも脅かしています。この白化現象は、熱や光といった環境ストレスのために、サンゴに共生する褐虫藻
の光合成系が機能不全に陥り、活性酸素種が過剰に産生され、褐虫藻が離脱することによって起こります。
本研究は、白化現象の原因を分子レベルで解明するため、褐虫藻の熱ストレスおよび光ストレス耐性を向上
させている共生バクテリアを単離し、ゲノム解析と代謝物分析を行いました。その結果、この共生バクテリア
が、天然色素カロテノイドの一種で、強力な抗酸化性を持つゼアキサンチンを生合成していることを見出しま
した。このゼアキサンチンを褐虫藻に対して投与したところ、活性酸素種の生産量が減少したことから、白化
現象をゼアキサンチンにより防御できることが判明しました。ゼアキサンチンは、陸上植物にも多く見られる
カロテノイドであり、生合成と海洋散布が可能であるため、実地実験に移行すれば海洋資源の保護に大きく貢
献できるものと期待されます。
本研究成果は、2020年1月22日 日本時間)に米国微生物学会の国際学術誌「mBio」のオンライン版に
掲載されました。

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