メガソーラーが地球温暖化の原因?


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001 2025/09/05(金) 16:55:15 ID:kFs9YvSn6I
「メガソーラーが猛暑や大雨被害に影響?」根拠ない情報が拡散

8月、九州を襲った記録的な大雨による浸水被害、そして、この夏の記録的な暑さ。
これらに大規模な太陽光発電施設「メガソーラー」が影響しているとする投稿が、SNSで広がっています。

ただ、メガソーラーの設置面積は地域全体の広さに比べると限られていて、専門家は浸水の状況や気候に影響を及ぼすものではないと否定しています。
拡散は7000万回以上に
北海道帯広市で日中の最高気温が40度になると予想された、7月24日。Xで拡散された

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250828/k1001490514...

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※省略されてます すべて表示...
013 2025/09/19(金) 19:18:12 ID:csIvDoOuS.
メガソーラー規制強化で関係省庁会議、24日初会合 自民部会で古屋氏「条例では不十分」

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014 2025/09/20(土) 18:52:25 ID:qiilrUfrH6
森林を伐採し、沼を埋めつくしてソーラーは環境破壊でしょうぅ~
小学生でもわかりそうな環境破壊

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015 2025/09/21(日) 22:50:31 ID:IJkYPutzDE
太陽光パネルリサイクル義務化見送り、代替策は「努力義務」で政府調整 大量不法投棄懸念

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016 2025/10/04(土) 23:19:14 ID:BarBvZfJbM
熊本県在住だけど阿蘇山の外輪山とかソーラーパネルで埋め尽くされて酷い景観だよ。
同じ熊本県人ながらこの有様を許した地主達の意識の低さに辟易するわ。

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017 2025/10/05(日) 03:35:15 ID:Nb0tOEtBhQ
少なくとも電気代高騰⇒物価高の原因

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018 2025/10/10(金) 17:24:11 ID:/neuYRnHEg
クマさん 「お山にゴハンが無いよう!!」

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019 2025/10/16(木) 10:20:51 ID:vLe1UmiRh.
森林伐採と山火事は温暖化に影響してると思う

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020 2025/10/20(月) 06:43:58 ID:Wt5CJP/Q0s
地球温暖化の原因は何か他にあるのではないかと?
国側が何か温暖化になるような有害活動を隠れて行っているとかね。

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021 2025/10/21(火) 18:58:57 ID:vKt4IAVkTU
参政党は平気で国民に嘘をつきます

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022 2025/10/22(水) 20:52:54 ID:6xVXX.g4Es
>>12
ホント公共規模の事業が元凶でその目反らし

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023 2025/10/23(木) 21:51:48 ID:R7RzWBsldA
「悪い太陽光」は規制 石原環境相が就任会見、パネル敷設による自然破壊、土砂崩れを懸念

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024 2025/11/01(土) 14:39:27 ID:ezIDQi5Wac
ペロブスカイト太陽電池で広大な面積は必要なくなる。
高市総理の核融合なんてずっと先な話だし、研究は続けても良いが、
身近にある核融合(太陽)を効率よく利用した方が賢明であると思うが。

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025 2025/11/02(日) 08:53:23 ID:Yj7XJ8EjW6
>メガソーラーの設置面積は地域全体の広さに比べると限られていて
こんなこと言ってられるうちに手を打たないと、手遅れになってからじゃ手遅れだよ

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026 2025/11/02(日) 19:06:02 ID:iFZTZy3BsU
[YouTubeで再生]
ちうごくじんから金受け取ってるだろ

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027 2025/11/04(火) 00:27:10 ID:FEp6fjsJNg
参政党もメガソーラーには賛成していた……

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028 2025/11/08(土) 00:22:15 ID:NaQuI1dRtY
029 2025/11/29(土) 13:05:01 ID:Bz0xfHPW6g
日本を壊す統一教会

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030 2025/12/20(土) 07:04:24 ID:7bGqHOlzmk
日本人の生活水準を下げる
日本を戦争国家にする
日本人を犠牲にする

統一教会のありがたい教え

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031 2026/03/12(木) 22:49:09 ID:XhZ4TlDnDE
032 2026/03/13(金) 12:29:16 ID:AYiN1d.4fQ
メガソーラーなど再エネ調達、トラブル事業者不可に 環境契約方針改定 釧路湿原問題受け

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033 2026/03/14(土) 19:42:00 ID:1Hx2s4qwjg
034 2026/03/15(日) 09:49:22 ID:LySDDpnYQw
太陽の大きさってどのくらいなのか知らないヒトが多すぎる。
太陽系における太陽の割合って、99.8%が太陽の質量なんだよ。

地球も含めて太陽以外の太陽系惑星の質量を全部合わせても0.2%。

それが地球から光の速度でも8分かかる距離で核融合反応を起こして、莫大なエネルギーを放出している。

人間が出す二酸化炭素なんて海水浴中に海で出す小便のようなもの。

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035 2026/03/15(日) 10:15:48 ID:M2riF.genY
>>34
非常に強い温暖効果ガスであるCO2
現在の大気中のCO2濃度の約33%(約3分の1)が、産業革命以降に人間が付け加えた分であると考えられています。

産業革命前(1750年頃)から現在までの大気中のCO2濃度の変化を見ると、人間由来の影響がはっきりとわかります。
産業革命前: 約280 ppm(0.028%)
現在(2020年代): 約420 ppm(0.042%)
増加分: 約140 ppm
この増加した140 ppm分は、そのほとんどが化石燃料の燃焼や森林破壊などの人間活動によるものと特定されています。

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036 2026/03/15(日) 14:13:46 ID:YDrvURM0m2
寿命20〜30年のパネル

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037 2026/03/16(月) 02:12:14 ID:o820EiltfE
>>35
二酸化炭素を充満させた容器と、空気を充満させた容器を太陽の下に晒して、内部の温度差が生まれてから問題にしようよ。
気体の中で一番温度差が生まれるものって水蒸気だよ。
二酸化炭素で温度が上がるのなら、その温度差を利用して発電ができる。

地表面の温度の変化は太陽との距離と、太陽の活動と地軸の変化と、地磁気の変化の複合的変化に伴うものの方が要素としては
大きい。
二酸化炭素にするほうが経済的には儲かるってだけの話。

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038 2026/03/16(月) 08:43:00 ID:o820EiltfE
ソーラーパネルが熱線を跳ね返して大気がこれまで以上に暖まるからとか言い出したいんだろうか。
山の斜面を削って敷設するから雨が降ると斜面に保水してもらえた分がなくなり、一気に水が出てくるってことにはなるのは
間違いないけど、温暖化までの効果はない。

学校のプールで小便する程度の影響。

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039 2026/03/16(月) 11:55:48 ID:DgT1.OqUh.
>>37
二酸化炭素を充満させた容器と、空気を充満させた容器を太陽の下に晒して、内部の温度差を比較する実験
はCO2の「温室効果」を再現する実験としては相応しくありません。

CO2は、一度排出されると数百年単位で大気にとどまり、濃度が維持されます。これが温室効果で気温を上
げることで、水蒸気がさらに増え、温室効果がさらに強まるという連鎖が起こります。
つまり、CO2は「きっかけ」で、水蒸気は「増幅装置」の役割です。

温室効果を利用した「発電」
CO2による上昇は地球全体で数度という非常に緩やかなものであり、「高熱源」と「低熱源」の明確な境界が
作りにくいため、発電効率は極めて低くなってしまいます。
実は、風力発電、あるいは海洋温度差発電(OTEC)などは、太陽や温室効果によって温められた大気や海洋
のエネルギーを変換しているものであり、ある意味では「地球規模の温度差」を利用した発電と言えます。

ミランコビッチ・サイクル(地軸や公転軌道の変化)は数万年単位で氷河期を引き起こします。しかし、現在
の温暖化はここ100年という、地質学的には「一瞬」の出来事です。
近年、太陽活動は横ばい、あるいは減衰傾向にありますが地上の気温は上昇し続けています。この「太陽活動
と気温の乖離」が、外部要因(太陽)ではなく内部要因(温室効果ガス)が主因であるとされる大きな根拠の
一つになっています。

CO2を悪者にする方が儲かる?
既存の石油・石炭産業の巨大利権を例に出すまでもなく、経済的にはCO2を悪者にしない方が儲かります。

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040 2026/03/16(月) 19:27:38 ID:o820EiltfE
>>39
二酸化炭素はインデックスとしては機能するかもしれないが、原因にはならない。
理由はガスが充満した容器を外側から光なり熱なりで加温しても温度差が生まれないから。

地磁気の減弱化による大気の厚さが微妙に変化するから、地表よりも遥かに高温の宇宙空間からの熱の影響が大きくなる。

二酸化炭素を問題にすると、排出権等という理由のわからない経済的インデックスが生まれて、
その権利を売り買いすることで利益が生まれる。
温暖化も二酸化炭素の排出も何の関係もないのに、突然、その二酸化炭素をインデックスに設定することで
経済的利得が生まれるわけで、人間ってなんでもかんでも儲けにつなげたい生き物なんだと分かるんじゃないかと。

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041 2026/03/16(月) 20:28:27 ID:DgT1.OqUh.
>>40
CO2は「インデックス」ではなく「トリガー」ですね。
CO2が引き起こす気温上昇が水蒸気やCO2やメタンを増加させ、さらなる温暖化に拍車をかけます。

CO2の温室効果とは、地表から出た赤外線をCO2が吸収・再放射することで、再び赤外線が地表を
温め気温が上がる効果ですので、CO2の容器を加温しても温室効果を再現したことにはなりません。

地磁気の影響は、温暖化のタイムスケールと整合性がありません。
経済的利益についても、前述の通りCO2を規制しない方が巨大な利益が得られます。

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042 2026/03/17(火) 09:36:53 ID:3/kjlK1rBk
>>41
お前科学って知らないだろ。
二酸化炭素を充満させた容器と空気を充満させた容器を外から加熱したら、温度差が生まれていればお前の説も正しいかもしれない。

この手の議論のスタートをファンタジーから始めるやつって居るんだけど、それって馬鹿って言われるんだよな。

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043 2026/03/17(火) 10:11:56 ID:eVHMYb1B/I
>>42
CO2の温室効果は、CO2自体が温まるのではなく、地表から出た赤外線をCO2が吸収・再放射することで
再び赤外線が地表を温め気温が上がる効果ですので
CO2を充満させた容器と空気を充満させた容器を加熱する実験は、温室効果を再現することにはなりません。

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044 2026/03/18(水) 02:06:10 ID:WhwAN5cP62
>>43
土を下に入れた容器の中に二酸化炭素と空気を入れて外から太陽光線で加温した時に温度差が生じたら、
お前の妄想も信じてやれる。

お前、どんどんドツボにハマっているぞ。

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045 2026/03/18(水) 10:35:43 ID:hH5/sb5mk.
>>44
空気に温室効果ガスが含まれていないという条件が付きますが、結論から言うと、CO2を入れた容器の方が
温度が高くなります。
ただし、容器の中に入れた段階で地球には無い保温壁ができてしまい、容器自体が温室になってしまいます
ので温度差は非常に僅かです。喩えると、容器に数ミクロンのフィルムを貼った程度の差になります。

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046 2026/03/19(木) 02:17:18 ID:v5YOZQXGG2
>>45
ならねーよ。
お前、ちゃんと実験してみろ。

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047 2026/03/19(木) 11:13:52 ID:CfkXbM08kY
結論から言うと、二酸化炭素(CO2)を入れた容器の方が、乾燥空気を入れた容器よりも温度が高くなります。
ただし前述のように、既に容器という温室の中で行われる実験のため、地球のような宇宙空間へのエネルギー
放出が起きにくいため、その差は誤差レベルです。

なぜ温度差が生まれるのか?「エネルギーの変換器」としての土
太陽光(可視光線)がそのまま空気やCO2に当たっても、それらは光をほとんど素通りさせてしまいます。
しかし、底に土があることで、以下のプロセスが発生します。
1.土が太陽光を吸収して温まる。
2.温まった土が、目に見えない赤外線(熱放射)を放出する。
3.この赤外線を、CO2がキャッチ、土への反射を繰り返す。

CO2の「赤外線吸収能力」
乾燥空気の主成分である窒素(約78%)や酸素(約21%)は、土から出る赤外線をほとんど吸収しません。
一方、CO2は特定の波長の赤外線を効率よく吸収しそのエネルギーを周りの分子に伝える性質を持っています。
これが、いわゆる「温室効果」のミクロな正体です。
CO2は空気よりも「比熱(物質1gの温度を1度上げるのに必要なエネルギー)」が小さいという特徴があります。
乾燥空気: 約 1.01 J/g・K
二酸化炭素: 約 0.84 J/g・K

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048 2026/03/20(金) 03:02:34 ID:e9edtFopzs
書いている内容が詐欺師と同じ

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049 2026/03/20(金) 10:05:30 ID:FvHBlIBRbQ
メガソーラーの支援廃止だで

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051 2026/03/20(金) 11:01:58 ID:4DFhwhEgBA
温度差が非常に僅かなのは、容器による温室の影響が大きすぎるので仕方がないですね。
500mlの容器であればCO2濃度が100%でも重量は0.8gに過ぎません。
一方、大気中のCO2は人間の影響で1.5倍となり3000ギガトンという途方もない量です。
これが世界の平均気温を19世紀以降1℃以上上昇させたのです。

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052 2026/03/20(金) 13:13:19 ID:e9edtFopzs
同じ放射熱を受けて物体に温度差が生まれるのならその差を利用して発電できる。

二酸化炭素で発電だー。

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053 2026/03/20(金) 15:04:17 ID:4DFhwhEgBA
温度差による発電は一部で実用化されています。ただしゼーベック素子でも十分な発電量を得るには、少なく
とも50℃以上の温度差が必要です。
CO2による上昇は、地球全体で1度という非常に緩やかなものであり、「高熱源」と「低熱源」の明確な境界が
作りにくいため、発電効率は極めて低くなってしまいます。
実は、風力発電、あるいは海洋温度差発電(OTEC)などは、太陽や温室効果によって温められた大気や海洋
のエネルギーを変換しているものであり、ある意味では「地球規模の温度差」を利用した発電と言えます。

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054 2026/03/21(土) 01:35:36 ID:SLMOYwjLlY
炭素が含まれている物質を燃焼させると熱と二酸化炭素が出るだろ。
お前は熱よりも出ている二酸化炭素が原因で気温が上昇しているってのたまわっている。
水を入れたヤカンが沸騰するのはガスや電気で加熱されて沸騰するんだけど、おまえはその発生した熱よりも、
二酸化炭素が原因で水が沸騰しているって考えているアホ。

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055 2026/03/21(土) 01:44:05 ID:SLMOYwjLlY
水素を燃やすだろ、熱がでる。でも二酸化炭素は出ないから、地球は暖かくならない。
原子力発電を行うだろ、これも見かけ上二酸化炭素が出ないから、温暖化には関係ない。

アホかと。

確実に熱が発生していて、空間にその熱は放熱されているから気温上昇には二酸化炭素よりも確実に寄与する。
もちろん、宇宙空間に放出されるなんて都合のいいことを言い出すんだけど、宇宙空間って地表面よりも高温なんだよな。
いぜん、似たようなスレで宇宙空間は温度がないって言い出したアホが居たけど、小学生並みの知識しか持っていないから、
トンデモ理論に騙される。

二酸化炭素濃度は地表面の温度の指標にはなるが、原因ではない。

地球を温暖化させる一番の原因は水蒸気だよ。
たた、人間の現在の科学知識と計算能力だと、この水蒸気で温暖化を説明することができないから、
考えないってことになっているだけ。

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057 2026/03/21(土) 11:03:57 ID:7T9OW9z44c
結論から言うと、人間の活動で出る「熱そのもの(廃熱)」も地球を温めてはいますが、温暖化の
主原因(温室効果ガス)に比べると、その影響はごくわずかです。
廃熱(工場、発電所、エアコン、車など): 直接空気を温めますが、そのエネルギー量は太陽から
届くエネルギーの「1万分の1以下」です。
太陽から届くエネルギー: 100%
人間による全廃熱: 約 0.01% 未満
このため、地球全体の平均気温を押し上げる要因としては、廃熱は「ほぼ無視できるレベル」です。

温室効果ガス(CO2など): 布団のように地球を包み込み、太陽から来た熱を逃がさなくします。
これが現在の温暖化の圧倒的な原因です。
温室効果ガスによる熱: 約 2.3 W/m²(地球の表面1平方メートルあたりを温める強さ)
人間の活動による廃熱: 約 0.03 W/m² 以下
つまり、私たちが直接出している熱よりも、CO2などが原因で「本来宇宙へ逃げるはずだった熱が
閉じ込められる量」の方が100倍近く多いということです。

東京や大阪のような都市部に限れば、この廃熱が原因で気温が上がるヒートアイランド現象を引き
起こすため、身近な暑さには大きく関係しています。
しかし、地球全体のスケールで見ると、「熱を出すこと」よりも「熱を逃げにくくしていること」
が最大の問題です。

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058 2026/03/22(日) 10:26:29 ID:c3WibSnXVs
地磁気の減弱化による大気の厚さが薄くなることで宇宙空間から受け取る熱量が増大して、気温が上昇しているんだよ。

宇宙空間は熱いから。

二酸化炭素が温めているわけではなくて、温められた結果、二酸化炭素濃度が増えているだけのこと。

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059 2026/03/22(日) 11:34:37 ID:EXWIU7wlsQ
地磁気の減弱と大気量の変化、および太陽からの熱量増大が現在の急激な温暖化の主因であるという観測データや
科学的根拠は無く、主要な気候機関でも支持されていません。
近年、太陽活動は横ばい、あるいは減衰傾向にありますが、地上の気温は上昇し続けています。この「太陽活動と
気温の乖離」が、外部要因(太陽)ではなく内部要因(温室効果ガス)が主因であるとされる大きな根拠の一つに
なっています。
現代の地球温暖化は、人間活動によって排出された温室効果ガスが地表面の放射熱を吸収・再放射することで熱が
宇宙に逃げにくくなっている「温室効果の増強」が直接的な原因である、というのが現代科学のコンセンサスです。

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060 2026/03/23(月) 01:04:56 ID:SZyc/xAEkw
二酸化炭素が原因だと誰も言っていないけど。

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061 2026/03/23(月) 10:49:56 ID:pjVgazjPqM
>>60
二酸化炭素が温暖化の要因であるとする信頼できるソースをいくつか紹介します。
https://science.nasa.gov/climate-change...
https://www.ipcc.ch/report/ar6/syr/summary-for-pol...
https://www.climate.gov/news-features/understanding-cl...
https://royalsociety.org/news-resources/projects/climat...
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/ghg/tour/tour_...

科学における信頼は、一人の天才の意見ではなく、「誰が何度検証しても同じ結果にたどり着くこと(再現性)」
と「多角的な証拠の一致」に基づいています。
多角的な証拠: 気温上昇だけでなく、海洋の酸性化(CO2が水に溶ける現象)、成層圏の寒冷化(温室効果で熱が
下層に閉じ込められている証拠)、氷河の融解などがすべて矛盾なく「温室効果の増大」を示しています。
徹底的な査読: IPCCの報告書などは、公開前に何万件もの専門家からのコメントを受け、そのすべてに回答・修正
を行うという、世界で最も過酷な検証プロセスを経て出版されます。
これらのソースを読み解くことで、単なる「主張」ではなく、膨大な観測事実に基づいた「物理的な裏付け」を
確認することができます。

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062 2026/03/23(月) 11:36:54 ID:SZyc/xAEkw
二酸化炭素で暖かくなるのなら、洋服とかに取り入れたら?

科学って研究費が手に入る内容だと内容が間違いであっても発表はどんどんされる。
ただ、そこから引用をして研究をしても結果が正しく導けないから、研究が停滞する。
STAP細胞の論文もたくさん出てるよ。
指が生えてきたって論文は無いけど。

大事なのは二酸化炭素があると気温が上昇するのなら、ガラス容器に二酸化炭素を充満させて、
外から加温すると、二酸化炭素が含まれていない気体を詰めた容器の方が温度が高くならなければならない。
この容器の中に詰めて一番温度が上昇するのは水蒸気だよな。

温室効果ガスで一番問題となっているのは水蒸気だけど。

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063 2026/03/23(月) 11:50:01 ID:SZyc/xAEkw
あのー、大気中に含まれている二酸化炭素の百分率ってどれくらいなのかご存知?
500ppmぐらい、つまり、0.05%以下なんだよなー。

風呂で小便している感じ。
その小便で暖かくなったって事は真理じゃない。

で、このあたりの議論をし始めると、太陽で温められたーーーと言い出すんだけど、
太陽からの距離や活動の年次変化や大きさの変化や地球の自転軸の変遷や地磁気の問題は、無関係だと言い始める不思議。
理由は簡単で、太陽活動の変化は人類がコントロールできたり、経済的指標に関係ないからカネにはならないけど、
二酸化炭素はカネになるから。

太陽系惑星の質量の99.8%を占める太陽の活動の方が気温上昇には影響力が大きいのは小学生でもわかる。

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065 2026/03/23(月) 13:08:23 ID:pjVgazjPqM
その0.05%以下(3兆トン)のCO2が人為由来の温室効果ガスの大半を占めているのが実態です。
「3兆トンもの保温物質が地表近くを覆っている」と考えたらイメージしやすいでしょうか。
温室効果ガスはまさに「地球の衣服」です。

CO2は、一度排出されると数百年単位で大気にとどまり、濃度が維持されます。これが温室効果
で気温を上げることで、水蒸気がさらに増え、温室効果がさらに強まるという連鎖が起こります。
つまり、CO2は「きっかけ」で、水蒸気は「増幅装置」の役割です。

近年、太陽活動は横ばい、あるいは減衰傾向にありますが、地上の気温は上昇し続けています。
この「太陽活動と気温の乖離」も、外部要因(太陽)ではなく内部要因(温室効果ガス)が主因
であるとされる大きな根拠の一つになっています。

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066 2026/03/23(月) 17:50:42 ID:yCfg7aOvVg
ペロブスカイト太陽電池銘柄が上がると思ったらそうでも無かった。
織込み済みと仮定して、大してメガソーラーを駆逐するほど期待されてないのかね。

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067 2026/03/24(火) 09:24:12 ID:KeZ6rsgwNs
>>65
そうなんだね。で、二酸化炭素をどうするの?

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068 2026/03/25(水) 10:50:40 ID:jMuytHnuow
温暖化を二酸化炭素に紐づけるのはカルト。
産業革命以降に温暖化が進んでいるのなら、原子力開発も関係しているなんて言い出しても良いと思う。

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070 2026/03/25(水) 13:15:49 ID:f4vPDRcn1.
地球温暖化陰謀説
地球温暖化や脱炭素の動きを「陰謀」と見なして否定する勢力は単一のグループではなく、政治的、経済的、思想的
な背景を持つ複数の層で構成されています。

政治的・思想的勢力(ポピュリズム・リバタリアン)
最も目立つのは、アメリカを中心とした保守層や右派ポピュリズムの勢力です。
反グローバリズム勢力: 「温暖化対策は、国連(UN)や世界経済フォーラム(WEF)といった国際組織が、各国の
主権を奪い、世界を管理下に置くための手段だ」と主張します。いわゆる「グレート・リセット」への警戒心と結び
つくことが多いです。
リバタリアン(自由至上主義): 「環境規制は政府による民間の自由への過剰な介入である」と考えます。
彼らにとって温暖化は、大きな政府を作るための「口実」と映ります。

経済的利害関係者とロビイスト
化石燃料(石炭・石油・ガス)に依存する産業や、その利益を代表する団体です。
旧来のエネルギー産業: 歴史的に、石油メジャーなどが「温暖化の科学的根拠を曖昧にする」ためのキャンペーンに
資金を提供してきた背景があります。
保守系シンクタンク: 米国の「ハートランド研究所」などが有名です。懐疑的な科学者を支援することで、政策決定
に影響を与えてきました。

「ニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)」論者
より過激な陰謀論を信奉する層です。
人口削減計画説: 「脱炭素によるエネルギー価格の高騰や食料不足は、エリート層による意図的な人口削減の一環で
ある」とする主張。
監視社会化への懸念: 「脱炭素の推進は、個人の行動を1から10まで監視・制限するためのシステム構築である」と
する主張です。

なぜこれらの説が支持されるのか?
これには、心理学的・社会的な要因が深く関わっています。
現状維持の欲求: 脱炭素は、自動車のあり方から食生活まで、私たちのライフスタイルに変化(あるいはコスト増)
を強います。そのストレスから、「これは嘘だ」と信じることで安心感を得る心理が働きます。
情報のフィルターバブル: SNSのアルゴリズムにより、一度懐疑的な情報に触れると、類似の陰謀論ばかりが表示さ
れるようになり、それが「世界の真実」であるかのように錯覚してしまいます。
これらの勢力は、科学的な「真偽」よりも、「誰が利益を得て、誰が損をするのか」という権力構造や経済的格差に
焦点を当てて情報を発信する傾向があります。

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071 2026/03/26(木) 09:06:29 ID:BWvR9Yoa.I
熱源である太陽の活動の年次変化を正確に記録も予測もできていない。
熱源である太陽との距離の変化も正確に記録もできていないし、予測もできていない。

で、二酸化炭素がどうしたって?

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072 2026/03/26(木) 10:28:07 ID:Vw1sXPZ3FQ
>>71
結論から申し上げますと、「記録」については極めて高い精度で達成されており「予測」についても気候変動
を議論する上では十分な精度に達しています。

太陽との距離の記録と予測:驚異的な精度
「地球と太陽の距離」については、現代天文学において最も正確に測定・予測されている数値の一つです。
記録の精度: 現在、地球から太陽までの距離(天文単位:AU)は、レーザー測距や惑星探査機の通信データ
(電波の往復時間)を用いて測定されています。その精度は数メートル単位あるいはそれ以上の精度で常に
把握されています。
予測の精度: 地球の軌道は「天体力学(軌道力学)」という非常に完成された物理法則に従っています。自転
や公転、他の惑星(木星など)からの重力影響もすべて計算に含まれており、数万年先までの距離の変化
(ミランコビッチ・サイクルなど)を高い精度でシミュレーション可能です。
1年間の周期的な距離の変化(約500万kmの変動)は完全に予測の範囲内であり、これが季節や気候に与え
る影響も計算に組み込まれています。

太陽活動の記録と予測:記録は完璧、予測は精度向上
太陽の「活動量(明るさや黒点数)」については、太陽内部の熱核融合や磁場の影響を受けるため少し性質
が異なります。
記録の精度: 1978年以降、人工衛星によって「太陽総照射量(TSI)」が24時間体制で直接観測されています。
これにより、太陽の明るさが11年周期で約0.1%程度変化していることが正確に記録されています。
予測の精度:
短期的・周期的予測: 約11年周期の波があることは分かっており、次のサイクルのピークがいつ頃になるか
の予測が行われています。
困難な点: 太陽は巨大なガスの塊であり、内部の「ダイナモ作用(磁場生成)」は非常に複雑な流体現象です。
そのため、「次の11年周期が、前の周期よりどのくらい強くなるか」という具体的な強度の予測には、まだ
科学者間で意見が分かれることがあります。
しかし、その変動の「幅」自体は観測史上0.1%程度に収まっており、これが地球の気温に与える影響は約
0.1℃以下です。

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073 2026/03/26(木) 10:30:59 ID:Vw1sXPZ3FQ
>>71
なぜ「CO2が主因」と言えるのか?
「太陽のことが完全には分からないなら、温暖化も太陽のせいかもしれない」という疑問は自然なものです
が、科学者がそう結論づけないのには、以下のような観測事実との矛盾があるからです。
活動量と気温の乖離: 1980年以降、太陽活動(黒点数や照射量)は横ばい、あるいはわずかに減少傾向にあ
ります。もし太陽が主因なら、地球の気温も下がっているはずですが、実際にはこの期間に気温が急上昇し
ています。
上空の温度差(決定的な証拠の一つ)
太陽が原因の場合: 太陽が強まれば、大気圏の「上層(成層圏)」も「下層(対流圏)」も同時に温まるはず
です。
温室効果ガスが原因の場合: 熱が下層に閉じ込められるため「下層は温まり、上層(成層圏)は逆に冷える」
という現象が起きます。
実際の観測データでは成層圏の温度は低下しており、これが温室効果ガスによる温暖化特有のパターンです。

科学は太陽との「距離」や「現在の活動量」を疑いようのない精度で記録しています。太陽活動の将来予測
には不確実性がありますがその変動幅は現在の気温上昇を説明するには小さすぎ、かつ観測されている気温
上昇のパターン(上空が冷える現象など)とも一致しません。

返信する

074 2026/03/27(金) 00:52:42 ID:ski/VImOrQ
>>72
ものすごい嘘つき。
そもそも、太陽までの距離をレーザーや電波で測定できるって小学生でも分かる嘘。

高温で核融合を起こしている発光体までの正確な距離を測定できる方法を未だ人類は見つけていない。

光を含めた電磁波地球から発射して戻ってきた時間で距離が測定できるのは恒星じゃなくて惑星だよな。
おおよその精度での測定はできるが、太陽の大きさから考えた距離の誤差は、割と大きく、その誤差で
地球の気温が上下するのはごく当たり前のこと。

>>73
ここ数百年の温度変化の測定方法と記録方法の誤差を考えたものだと、二酸化炭素と気温上昇の相関はかなり怪しい。
アルコール温度計を毎朝目視で測定して記録した結果を指標にしたものだと、数度の変化は変化のうちに入らない。

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075 2026/03/27(金) 03:13:17 ID:UzSvfF1AUY
>>74
人類は「直接測れないもの」を「測れるもの」から逆算する、非常に精緻な知恵を持っています。

太陽までの距離をどうやって「ミリ単位」で当てるのか?
太陽そのものに電磁波を当てるのではなく、金星や火星、あるいは小惑星にレーザーやレーダーを
当てるのが現代の手法です。
ケプラーの法則(第3法則): 惑星の公転周期(P)と太陽からの距離(a)の間には P²∝a³という
厳密な関係があります。周期(1年が何日か)は極めて正確に分かっています。
相対的な物差し: これにより、「地球―太陽」と「地球―金星」の距離の比率は完璧に分かります。
実測による固定: あとは、金星までの距離をレーダーで正確に(数メートルの誤差で)測れば比例
計算で太陽までの距離が自動的に、かつ非常に高い精度で決まります。
探査機の通信: 太陽のすぐ近くまで行く探査機(パーカー・ソーラー・プローブなど)と地球との
通信ラグを測ることで、太陽の位置を驚異的な精度で特定しています。

数百年前の温度記録は「誤差」に埋もれないのか?
ご指摘の「アルコール温度計を目視で記録」していた時代のデータについて科学者はその「怪し
さ」を誰よりも熟知しています。そのため単なる平均ではなく以下の処理を行っています。
温度アノマリー(偏差): 「今日の気温は20.5度だ」という絶対値ではなく、「その場所の平年値
から何度ズレたか」という変化量に注目します。個別の温度計の精度の低さは数千地点のデータ
を集計することで、統計的に相殺(平均化)されます。
ホモジナイゼーション(均質化): 「街が発展してビルが建った(ヒートアイランド)」「観測場
所が校庭から屋上に変わった」といったノイズを、周辺の田舎の観測点と比較して数学的に差し
引く作業を何十年も続けています。
独立した証拠: もし温度計の記録が嘘なら、「氷河の融解」「海水面の上昇」「植物の開花時期の
変化」といった物理現象と矛盾が生じますがこれらはすべて温度上昇の記録と一致しています。

「数度の変化」の重み
個人の感覚では「2度が3度になっても誤差」と感じますが、地球全体の「平均気温」が1度上
がるというのは、広島型原爆を1秒間に4発、数十年間にわたって爆発させ続けたのと同等の熱
エネルギーが大気と海洋に蓄積されることを意味します。

まとめると
科学者たちも「昔の目視記録は怪しい」という疑念から出発しています。しかしその怪しさを
補正し、さらに「太陽の活動量」や「軌道の変化」といった他の要因をすべて計算に入れても、
「CO2 の増加を考慮しないと、現在の急激な気温上昇を説明できない」という結論に、世界中
の研究機関がたどり着いています。

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076 2026/03/30(月) 03:10:33 ID:4FjWwrIryE
>>75
それだと正確に測定できていないだろ。

返信する

077 2026/03/30(月) 10:36:20 ID:lRMSZt322Q
それとは?

返信する

078 2026/03/31(火) 03:13:55 ID:KWj5af6Hio
惑星にレーダーやレーザーを当てて太陽までの距離を測定できるってところが根本的に間違っている。
しかもその精度がミリ単位だと。

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079 2026/03/31(火) 11:28:53 ID:H0QZ2El5fo
「ミリ単位」なのは、探査機によるレンジングのほうですね。
現代の天文学がどうやってその距離を「ミリ単位」の誤差で追い込んでいるのか

電波測距(レンジング): 例えば火星探査機(マーズ・リコネッサンス・オービターなど)には、
地球からの電波を受信して即座に送り返すトランスポンダが積まれています。
電波(光速)が往復する時間を、原子時計を用いてナノ秒(10億分の1秒)単位で計測します。
これにより、地球から探査機までの距離はセンチメートル単位で特定できます。さらに、位相
(波のズレ)を利用する手法で、相対的な変動をミリメートル単位で追跡することが可能です。

三角測量と「比率」の魔術
探査機までの距離が分かったとして、それがどう太陽までの距離(天文単位:AU)につながる
のでしょうか? ここでケプラーの法則という数学的な「型」が登場します。
形は完璧に分かっている: 惑星の公転周期は数百年間の観測で極めて正確に分かっています。
これを使えば、「太陽―地球」と「太陽―探査機」の距離の比率は、小数点以下何十桁という
精度で計算できます。
一辺だけ測ればいい: 三角形の全ての角と、辺の「比率」が分かっている状態で、どこか一辺
例えば「地球―探査機」の長さを実測すれば、自動的に残りの辺「地球―太陽」の長さが確定
します。
現代では、太陽の質量放出による微妙な距離の変化(1年間に数センチ程度、地球が遠ざかる
現象)さえも、計算と観測の対象になっています。

「太陽までの距離をミリ単位で測る」というのは「太陽系の歯車の動きを、探査機という精密
な目印を使って、ミリ単位の精度を持つ数式の中に閉じ込める」という作業に近いものです。
「目に見えないものを数式で追い込む」という科学の手法は、直感的には信じがたいものです
が、実際にその計算に基づいて探査機を惑星のピンポイントに着陸させているという実績が、
その正確さを証明しています。

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スレッドタイトル:メガソーラーが地球温暖化の原因?

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