メガソーラーが地球温暖化の原因?
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「メガソーラーが猛暑や大雨被害に影響?」根拠ない情報が拡散
8月、九州を襲った記録的な大雨による浸水被害、そして、この夏の記録的な暑さ。
これらに大規模な太陽光発電施設「メガソーラー」が影響しているとする投稿が、SNSで広がっています。
ただ、メガソーラーの設置面積は地域全体の広さに比べると限られていて、専門家は浸水の状況や気候に影響を及ぼすものではないと否定しています。
拡散は7000万回以上に
北海道帯広市で日中の最高気温が40度になると予想された、7月24日。Xで拡散された
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250828/k1001490514...

8月、九州を襲った記録的な大雨による浸水被害、そして、この夏の記録的な暑さ。
これらに大規模な太陽光発電施設「メガソーラー」が影響しているとする投稿が、SNSで広がっています。
ただ、メガソーラーの設置面積は地域全体の広さに比べると限られていて、専門家は浸水の状況や気候に影響を及ぼすものではないと否定しています。
拡散は7000万回以上に
北海道帯広市で日中の最高気温が40度になると予想された、7月24日。Xで拡散された
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250828/k1001490514...

※省略されてます すべて表示...
>>71
結論から申し上げますと、「記録」については極めて高い精度で達成されており「予測」についても気候変動
を議論する上では十分な精度に達しています。
太陽との距離の記録と予測:驚異的な精度
「地球と太陽の距離」については、現代天文学において最も正確に測定・予測されている数値の一つです。
記録の精度: 現在、地球から太陽までの距離(天文単位:AU)は、レーザー測距や惑星探査機の通信データ
(電波の往復時間)を用いて測定されています。その精度は数メートル単位あるいはそれ以上の精度で常に
把握されています。
予測の精度: 地球の軌道は「天体力学(軌道力学)」という非常に完成された物理法則に従っています。自転
や公転、他の惑星(木星など)からの重力影響もすべて計算に含まれており、数万年先までの距離の変化
(ミランコビッチ・サイクルなど)を高い精度でシミュレーション可能です。
1年間の周期的な距離の変化(約500万kmの変動)は完全に予測の範囲内であり、これが季節や気候に与え
る影響も計算に組み込まれています。
太陽活動の記録と予測:記録は完璧、予測は精度向上
太陽の「活動量(明るさや黒点数)」については、太陽内部の熱核融合や磁場の影響を受けるため少し性質
が異なります。
記録の精度: 1978年以降、人工衛星によって「太陽総照射量(TSI)」が24時間体制で直接観測されています。
これにより、太陽の明るさが11年周期で約0.1%程度変化していることが正確に記録されています。
予測の精度:
短期的・周期的予測: 約11年周期の波があることは分かっており、次のサイクルのピークがいつ頃になるか
の予測が行われています。
困難な点: 太陽は巨大なガスの塊であり、内部の「ダイナモ作用(磁場生成)」は非常に複雑な流体現象です。
そのため、「次の11年周期が、前の周期よりどのくらい強くなるか」という具体的な強度の予測には、まだ
科学者間で意見が分かれることがあります。
しかし、その変動の「幅」自体は観測史上0.1%程度に収まっており、これが地球の気温に与える影響は約
0.1℃以下です。
結論から申し上げますと、「記録」については極めて高い精度で達成されており「予測」についても気候変動
を議論する上では十分な精度に達しています。
太陽との距離の記録と予測:驚異的な精度
「地球と太陽の距離」については、現代天文学において最も正確に測定・予測されている数値の一つです。
記録の精度: 現在、地球から太陽までの距離(天文単位:AU)は、レーザー測距や惑星探査機の通信データ
(電波の往復時間)を用いて測定されています。その精度は数メートル単位あるいはそれ以上の精度で常に
把握されています。
予測の精度: 地球の軌道は「天体力学(軌道力学)」という非常に完成された物理法則に従っています。自転
や公転、他の惑星(木星など)からの重力影響もすべて計算に含まれており、数万年先までの距離の変化
(ミランコビッチ・サイクルなど)を高い精度でシミュレーション可能です。
1年間の周期的な距離の変化(約500万kmの変動)は完全に予測の範囲内であり、これが季節や気候に与え
る影響も計算に組み込まれています。
太陽活動の記録と予測:記録は完璧、予測は精度向上
太陽の「活動量(明るさや黒点数)」については、太陽内部の熱核融合や磁場の影響を受けるため少し性質
が異なります。
記録の精度: 1978年以降、人工衛星によって「太陽総照射量(TSI)」が24時間体制で直接観測されています。
これにより、太陽の明るさが11年周期で約0.1%程度変化していることが正確に記録されています。
予測の精度:
短期的・周期的予測: 約11年周期の波があることは分かっており、次のサイクルのピークがいつ頃になるか
の予測が行われています。
困難な点: 太陽は巨大なガスの塊であり、内部の「ダイナモ作用(磁場生成)」は非常に複雑な流体現象です。
そのため、「次の11年周期が、前の周期よりどのくらい強くなるか」という具体的な強度の予測には、まだ
科学者間で意見が分かれることがあります。
しかし、その変動の「幅」自体は観測史上0.1%程度に収まっており、これが地球の気温に与える影響は約
0.1℃以下です。
>>71
なぜ「CO2が主因」と言えるのか?
「太陽のことが完全には分からないなら、温暖化も太陽のせいかもしれない」という疑問は自然なものです
が、科学者がそう結論づけないのには、以下のような観測事実との矛盾があるからです。
活動量と気温の乖離: 1980年以降、太陽活動(黒点数や照射量)は横ばい、あるいはわずかに減少傾向にあ
ります。もし太陽が主因なら、地球の気温も下がっているはずですが、実際にはこの期間に気温が急上昇し
ています。
上空の温度差(決定的な証拠の一つ)
太陽が原因の場合: 太陽が強まれば、大気圏の「上層(成層圏)」も「下層(対流圏)」も同時に温まるはず
です。
温室効果ガスが原因の場合: 熱が下層に閉じ込められるため「下層は温まり、上層(成層圏)は逆に冷える」
という現象が起きます。
実際の観測データでは成層圏の温度は低下しており、これが温室効果ガスによる温暖化特有のパターンです。
科学は太陽との「距離」や「現在の活動量」を疑いようのない精度で記録しています。太陽活動の将来予測
には不確実性がありますがその変動幅は現在の気温上昇を説明するには小さすぎ、かつ観測されている気温
上昇のパターン(上空が冷える現象など)とも一致しません。
なぜ「CO2が主因」と言えるのか?
「太陽のことが完全には分からないなら、温暖化も太陽のせいかもしれない」という疑問は自然なものです
が、科学者がそう結論づけないのには、以下のような観測事実との矛盾があるからです。
活動量と気温の乖離: 1980年以降、太陽活動(黒点数や照射量)は横ばい、あるいはわずかに減少傾向にあ
ります。もし太陽が主因なら、地球の気温も下がっているはずですが、実際にはこの期間に気温が急上昇し
ています。
上空の温度差(決定的な証拠の一つ)
太陽が原因の場合: 太陽が強まれば、大気圏の「上層(成層圏)」も「下層(対流圏)」も同時に温まるはず
です。
温室効果ガスが原因の場合: 熱が下層に閉じ込められるため「下層は温まり、上層(成層圏)は逆に冷える」
という現象が起きます。
実際の観測データでは成層圏の温度は低下しており、これが温室効果ガスによる温暖化特有のパターンです。
科学は太陽との「距離」や「現在の活動量」を疑いようのない精度で記録しています。太陽活動の将来予測
には不確実性がありますがその変動幅は現在の気温上昇を説明するには小さすぎ、かつ観測されている気温
上昇のパターン(上空が冷える現象など)とも一致しません。
>>72
ものすごい嘘つき。
そもそも、太陽までの距離をレーザーや電波で測定できるって小学生でも分かる嘘。
高温で核融合を起こしている発光体までの正確な距離を測定できる方法を未だ人類は見つけていない。
光を含めた電磁波地球から発射して戻ってきた時間で距離が測定できるのは恒星じゃなくて惑星だよな。
おおよその精度での測定はできるが、太陽の大きさから考えた距離の誤差は、割と大きく、その誤差で
地球の気温が上下するのはごく当たり前のこと。
>>73
ここ数百年の温度変化の測定方法と記録方法の誤差を考えたものだと、二酸化炭素と気温上昇の相関はかなり怪しい。
アルコール温度計を毎朝目視で測定して記録した結果を指標にしたものだと、数度の変化は変化のうちに入らない。
ものすごい嘘つき。
そもそも、太陽までの距離をレーザーや電波で測定できるって小学生でも分かる嘘。
高温で核融合を起こしている発光体までの正確な距離を測定できる方法を未だ人類は見つけていない。
光を含めた電磁波地球から発射して戻ってきた時間で距離が測定できるのは恒星じゃなくて惑星だよな。
おおよその精度での測定はできるが、太陽の大きさから考えた距離の誤差は、割と大きく、その誤差で
地球の気温が上下するのはごく当たり前のこと。
>>73
ここ数百年の温度変化の測定方法と記録方法の誤差を考えたものだと、二酸化炭素と気温上昇の相関はかなり怪しい。
アルコール温度計を毎朝目視で測定して記録した結果を指標にしたものだと、数度の変化は変化のうちに入らない。
>>74
人類は「直接測れないもの」を「測れるもの」から逆算する、非常に精緻な知恵を持っています。
太陽までの距離をどうやって「ミリ単位」で当てるのか?
太陽そのものに電磁波を当てるのではなく、金星や火星、あるいは小惑星にレーザーやレーダーを
当てるのが現代の手法です。
ケプラーの法則(第3法則): 惑星の公転周期(P)と太陽からの距離(a)の間には P²∝a³という
厳密な関係があります。周期(1年が何日か)は極めて正確に分かっています。
相対的な物差し: これにより、「地球―太陽」と「地球―金星」の距離の比率は完璧に分かります。
実測による固定: あとは、金星までの距離をレーダーで正確に(数メートルの誤差で)測れば比例
計算で太陽までの距離が自動的に、かつ非常に高い精度で決まります。
探査機の通信: 太陽のすぐ近くまで行く探査機(パーカー・ソーラー・プローブなど)と地球との
通信ラグを測ることで、太陽の位置を驚異的な精度で特定しています。
数百年前の温度記録は「誤差」に埋もれないのか?
ご指摘の「アルコール温度計を目視で記録」していた時代のデータについて科学者はその「怪し
さ」を誰よりも熟知しています。そのため単なる平均ではなく以下の処理を行っています。
温度アノマリー(偏差): 「今日の気温は20.5度だ」という絶対値ではなく、「その場所の平年値
から何度ズレたか」という変化量に注目します。個別の温度計の精度の低さは数千地点のデータ
を集計することで、統計的に相殺(平均化)されます。
ホモジナイゼーション(均質化): 「街が発展してビルが建った(ヒートアイランド)」「観測場
所が校庭から屋上に変わった」といったノイズを、周辺の田舎の観測点と比較して数学的に差し
引く作業を何十年も続けています。
独立した証拠: もし温度計の記録が嘘なら、「氷河の融解」「海水面の上昇」「植物の開花時期の
変化」といった物理現象と矛盾が生じますがこれらはすべて温度上昇の記録と一致しています。
「数度の変化」の重み
個人の感覚では「2度が3度になっても誤差」と感じますが、地球全体の「平均気温」が1度上
がるというのは、広島型原爆を1秒間に4発、数十年間にわたって爆発させ続けたのと同等の熱
エネルギーが大気と海洋に蓄積されることを意味します。
まとめると
科学者たちも「昔の目視記録は怪しい」という疑念から出発しています。しかしその怪しさを
補正し、さらに「太陽の活動量」や「軌道の変化」といった他の要因をすべて計算に入れても、
「CO2 の増加を考慮しないと、現在の急激な気温上昇を説明できない」という結論に、世界中
の研究機関がたどり着いています。
人類は「直接測れないもの」を「測れるもの」から逆算する、非常に精緻な知恵を持っています。
太陽までの距離をどうやって「ミリ単位」で当てるのか?
太陽そのものに電磁波を当てるのではなく、金星や火星、あるいは小惑星にレーザーやレーダーを
当てるのが現代の手法です。
ケプラーの法則(第3法則): 惑星の公転周期(P)と太陽からの距離(a)の間には P²∝a³という
厳密な関係があります。周期(1年が何日か)は極めて正確に分かっています。
相対的な物差し: これにより、「地球―太陽」と「地球―金星」の距離の比率は完璧に分かります。
実測による固定: あとは、金星までの距離をレーダーで正確に(数メートルの誤差で)測れば比例
計算で太陽までの距離が自動的に、かつ非常に高い精度で決まります。
探査機の通信: 太陽のすぐ近くまで行く探査機(パーカー・ソーラー・プローブなど)と地球との
通信ラグを測ることで、太陽の位置を驚異的な精度で特定しています。
数百年前の温度記録は「誤差」に埋もれないのか?
ご指摘の「アルコール温度計を目視で記録」していた時代のデータについて科学者はその「怪し
さ」を誰よりも熟知しています。そのため単なる平均ではなく以下の処理を行っています。
温度アノマリー(偏差): 「今日の気温は20.5度だ」という絶対値ではなく、「その場所の平年値
から何度ズレたか」という変化量に注目します。個別の温度計の精度の低さは数千地点のデータ
を集計することで、統計的に相殺(平均化)されます。
ホモジナイゼーション(均質化): 「街が発展してビルが建った(ヒートアイランド)」「観測場
所が校庭から屋上に変わった」といったノイズを、周辺の田舎の観測点と比較して数学的に差し
引く作業を何十年も続けています。
独立した証拠: もし温度計の記録が嘘なら、「氷河の融解」「海水面の上昇」「植物の開花時期の
変化」といった物理現象と矛盾が生じますがこれらはすべて温度上昇の記録と一致しています。
「数度の変化」の重み
個人の感覚では「2度が3度になっても誤差」と感じますが、地球全体の「平均気温」が1度上
がるというのは、広島型原爆を1秒間に4発、数十年間にわたって爆発させ続けたのと同等の熱
エネルギーが大気と海洋に蓄積されることを意味します。
まとめると
科学者たちも「昔の目視記録は怪しい」という疑念から出発しています。しかしその怪しさを
補正し、さらに「太陽の活動量」や「軌道の変化」といった他の要因をすべて計算に入れても、
「CO2 の増加を考慮しないと、現在の急激な気温上昇を説明できない」という結論に、世界中
の研究機関がたどり着いています。
それとは?
惑星にレーダーやレーザーを当てて太陽までの距離を測定できるってところが根本的に間違っている。
しかもその精度がミリ単位だと。
しかもその精度がミリ単位だと。
「ミリ単位」なのは、探査機によるレンジングのほうですね。
現代の天文学がどうやってその距離を「ミリ単位」の誤差で追い込んでいるのか
電波測距(レンジング): 例えば火星探査機(マーズ・リコネッサンス・オービターなど)には、
地球からの電波を受信して即座に送り返すトランスポンダが積まれています。
電波(光速)が往復する時間を、原子時計を用いてナノ秒(10億分の1秒)単位で計測します。
これにより、地球から探査機までの距離はセンチメートル単位で特定できます。さらに、位相
(波のズレ)を利用する手法で、相対的な変動をミリメートル単位で追跡することが可能です。
三角測量と「比率」の魔術
探査機までの距離が分かったとして、それがどう太陽までの距離(天文単位:AU)につながる
のでしょうか? ここでケプラーの法則という数学的な「型」が登場します。
形は完璧に分かっている: 惑星の公転周期は数百年間の観測で極めて正確に分かっています。
これを使えば、「太陽―地球」と「太陽―探査機」の距離の比率は、小数点以下何十桁という
精度で計算できます。
一辺だけ測ればいい: 三角形の全ての角と、辺の「比率」が分かっている状態で、どこか一辺
例えば「地球―探査機」の長さを実測すれば、自動的に残りの辺「地球―太陽」の長さが確定
します。
現代では、太陽の質量放出による微妙な距離の変化(1年間に数センチ程度、地球が遠ざかる
現象)さえも、計算と観測の対象になっています。
「太陽までの距離をミリ単位で測る」というのは「太陽系の歯車の動きを、探査機という精密
な目印を使って、ミリ単位の精度を持つ数式の中に閉じ込める」という作業に近いものです。
「目に見えないものを数式で追い込む」という科学の手法は、直感的には信じがたいものです
が、実際にその計算に基づいて探査機を惑星のピンポイントに着陸させているという実績が、
その正確さを証明しています。
現代の天文学がどうやってその距離を「ミリ単位」の誤差で追い込んでいるのか
電波測距(レンジング): 例えば火星探査機(マーズ・リコネッサンス・オービターなど)には、
地球からの電波を受信して即座に送り返すトランスポンダが積まれています。
電波(光速)が往復する時間を、原子時計を用いてナノ秒(10億分の1秒)単位で計測します。
これにより、地球から探査機までの距離はセンチメートル単位で特定できます。さらに、位相
(波のズレ)を利用する手法で、相対的な変動をミリメートル単位で追跡することが可能です。
三角測量と「比率」の魔術
探査機までの距離が分かったとして、それがどう太陽までの距離(天文単位:AU)につながる
のでしょうか? ここでケプラーの法則という数学的な「型」が登場します。
形は完璧に分かっている: 惑星の公転周期は数百年間の観測で極めて正確に分かっています。
これを使えば、「太陽―地球」と「太陽―探査機」の距離の比率は、小数点以下何十桁という
精度で計算できます。
一辺だけ測ればいい: 三角形の全ての角と、辺の「比率」が分かっている状態で、どこか一辺
例えば「地球―探査機」の長さを実測すれば、自動的に残りの辺「地球―太陽」の長さが確定
します。
現代では、太陽の質量放出による微妙な距離の変化(1年間に数センチ程度、地球が遠ざかる
現象)さえも、計算と観測の対象になっています。
「太陽までの距離をミリ単位で測る」というのは「太陽系の歯車の動きを、探査機という精密
な目印を使って、ミリ単位の精度を持つ数式の中に閉じ込める」という作業に近いものです。
「目に見えないものを数式で追い込む」という科学の手法は、直感的には信じがたいものです
が、実際にその計算に基づいて探査機を惑星のピンポイントに着陸させているという実績が、
その正確さを証明しています。
▲ページ最上部
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スレッドタイトル:メガソーラーが地球温暖化の原因?
