GoogleのAIが自力で「子AIの作成」に成功。しかも人間作より優秀。


▼ページ最下部
001 2017/12/06(水) 01:34:08 ID:EjGxDoP.4g
人間を越える人工知能が現れ、自らの力で新たな人工知能を作り上げてゆく未来。シンギュラリティ(技術的特異点)と呼ばれる時系列的な瞬間は2045年頃に起こるとされていましたが、既に私たちはその領域に足を踏み入れていました。 Google Brainの研究者らが「自らの力で新たな人工知能を作り上げるAI」であるAutoMLの開発に成功したと発表したのが今年2017年5月のこと。そしてこの度、AutoMLが作り上げた「子AI」はこれまで人類が作り上げたAIよりも優れた性能を持っていたのです。 Googleの研究者らは「強化学習(reinforcement learning)」と呼ばれる手法を用いて機械学習モデルのデザインを自動化。AutoMLは子AIが特定のタスクへの対応力を発展させるためのニューラルネットワークの制御装置の役割を担います。今回のNASNetと名付けられた子AIはコンピュータ視覚システムで、リアルタイムの映像から人間、車両、信号、ハンドバッグ、バックパックなどを自動で認識します。
 AutoMLはNASNetの性能を査定してその情報をNASNetの改善に用います。この行程を何千回も繰り返します。研究者らはImageNet image classificationとCOCO object detectionという2つの巨大画像データベースサイトで実験を行いましたが、NASNetはこれまで人類が作り上げたどのコンピュータ視覚システムよりもよい成績を収めました。
NASNetの正答率は82.7%に及び、これまでで最も正答率の高かった人類作のAIよりも1.2%上回っています。また、平均適合率の平均は43.1%となり、4%能率的となっています。
http://buzzap.jp/news/20171205-google-brain-nas...

返信する

※省略されてます すべて表示...
011 2017/12/12(火) 23:32:59 ID:A04m8Klg52
直接この話題と関係ないが、3Dプリンター出現したときも同じような反応でほほえましかった。
あの時は、もう物作りは全滅みたいな感じだったけど、あれから数年たった今、物作りには大して変化はない。
それと同じだと思う。
AIといっても今はまだ、人間が考えた公式のようなものを実行しているに過ぎず、その公式自体をゼロから考えることができるAIは今は存在してないと思う。

例えば将棋ソフトがプロに勝ってとりあげられると「AIの進歩が目覚ましい」とかのたまう人いるけど、あれはAI(プログラム)がすごいのではなくて、将棋というゲームを数値に変換して公式を作った人がすごいだけ。その公式を飛び越えて、勝手に公式を次々作り出して全く別分野で人間を凌駕し始めたら確かに心配だが、実際そんな気配は全くない。
気配もないのに未来の技術革新だけを担保に心配してもしょうがないような。

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:6 KB 有効レス数:11 削除レス数:0





ニュースIT・科学掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

スレッドタイトル:GoogleのAIが自力で「子AIの作成」に成功。しかも人間作より優秀。

レス投稿

未ログイン (ログイン

↑画像ファイル(jpg,gif,png)