高校の“リケジョ”が快挙 女子生徒3人の研究が世界大会1位


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001 2025/02/01(土) 01:08:42 ID:9CRo4LSkg.
信州の「リケジョ」たちの快挙です。飯山高校(長野県飯山市)の女子生徒3人の「二酸化炭素を吸収する小さなボール」に関する研究が、台湾で開かれた高校生対象の科学の世界大会で、生化学部門の1位に輝きました。生徒たちは「環境問題の解決に貢献できたら」などとしています。

台湾で開かれた科学研究の世界大会「台湾国際科学フェア」(1月19~25日)。世界30の国や地域から高校生が参加し、化学、数学、天文学など13の部門で自分たちの研究成果を発表しました。

「生化学部門」で1位に輝いたのは…

「フロムジャパン、オオツカユア、タカトウヒナカ、フジサワヨシミ」

飯山高校自然科学部の2年生の女子生徒3人(大塚結愛さん、高藤陽菜果さん、藤沢佳美さん)です。

地球温暖化対策につながる「研究」が高く評価されました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/334e64fbee864c9b91057...

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002 2025/02/01(土) 01:46:30 ID:zcE3wzzp/g
温暖化詐欺師に騙されて利用されてるだけのアホ三人。

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005 2025/02/01(土) 02:06:38 ID:vIRsy0qOoc
こっちの高校“リケジョ”の方が凄いような気がする

松下千穂里(女子学院高等学校、高校2年生)をリーダーとするSakura Particlesの5人が、
通常1億円程度するミュー粒子の検出器を10万円で製作した事で、物理の世界大会で最優秀賞を受賞した。

自分たち(Sakura Particles)で開発した手作りの宇宙線2次元イメージング検出器の性能評価です(図2)。
本検出器の開発は宇宙から降り注ぐ高エネルギーのミュー粒子(注釈1)を使って地球上の大型構造物の内部を透視する技術「ミュオグラフィ(注釈2)」への応用を目標にしています。
このようなイメージング検出器は一般的に大型で高価ですが、Sakura Particlesは独自の工夫で、安価にミュー粒子の軌跡を測定することが可能な検出器(ルービックキューブ位の大きさ)の開発に成功しました。

1.ミュー粒子:
電子に似た素粒子で1936年、宇宙から降り注ぐ宇宙線として発見された。現在では宇宙線を使った透視技術「ミュオグラフィ」などに加えて、大型加速器で人工的に大量につくれるようになり、様々な応用がはじまっている。
2.ミュオグラフィ:
宇宙から降り注ぐ高エネルギーのミュー粒子を用いた透視技術。エジプト・クフ王のピラミッドの中心部に未知の巨大空間を発見するなど、次世代技術として注目されている。

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