高校の“リケジョ”が快挙 女子生徒3人の研究が世界大会1位
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005 2025/02/01(土) 02:06:38 ID:vIRsy0qOoc

こっちの高校“リケジョ”の方が凄いような気がする
松下千穂里(女子学院高等学校、高校2年生)をリーダーとするSakura Particlesの5人が、
通常1億円程度するミュー粒子の検出器を10万円で製作した事で、物理の世界大会で最優秀賞を受賞した。
自分たち(Sakura Particles)で開発した手作りの宇宙線2次元イメージング検出器の性能評価です(図2)。
本検出器の開発は宇宙から降り注ぐ高エネルギーのミュー粒子(注釈1)を使って地球上の大型構造物の内部を透視する技術「ミュオグラフィ(注釈2)」への応用を目標にしています。
このようなイメージング検出器は一般的に大型で高価ですが、Sakura Particlesは独自の工夫で、安価にミュー粒子の軌跡を測定することが可能な検出器(ルービックキューブ位の大きさ)の開発に成功しました。
1.ミュー粒子:
電子に似た素粒子で1936年、宇宙から降り注ぐ宇宙線として発見された。現在では宇宙線を使った透視技術「ミュオグラフィ」などに加えて、大型加速器で人工的に大量につくれるようになり、様々な応用がはじまっている。
2.ミュオグラフィ:
宇宙から降り注ぐ高エネルギーのミュー粒子を用いた透視技術。エジプト・クフ王のピラミッドの中心部に未知の巨大空間を発見するなど、次世代技術として注目されている。
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