日本も“産油国”になれる 京大名誉教授が開発の「人工石油」 軽油価格は「1リットル14円」の激安価格


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001 2026/04/09(木) 08:52:46 ID:kgn.s21vXs
 長期化の様相を呈しているイラン情勢を巡り、国民の一大関心事となっているのが原油価格の高騰だ。

「3月末にかけて原油市場は緊張し、レギュラーガソリンの全国平均小売価格は、3月16日に190円と過去最高を更新。
その後、政府の補助金が入ったことで、表面的には価格が落ち着きました。

 しかし、日本の備蓄量は4月頭時点でおよそ250日分といわれています。石油危機はまだ終わっていません」(全国紙
経済部記者)

 こうした状況の中で、にわかに注目を集めているのが、ガソリンに代わる次世代エネルギーの存在だ。

 愛知工業大学総合技術研究所教授で、経済産業省の脱炭素燃料政策小委員会委員も務める近藤元博氏は、こう語る。

「アメリカなどですでに使われ始めているのが、ガソリンにバイオエタノールを混ぜた“バイオ燃料”です。

 バイオエタノールとは、トウモロコシなど植物由来の資源から作られたアルコールのこと。これを10%混ぜたら
『E10』、20%なら『E20』と呼ばれ、すでに商業ベースで流通しています」

 こうした新たな燃料は、すでに世界で広がりつつあるという。

「海外ではE10、E20が広く使われているため、日本の自動車メーカーもすでに車両対応しています。

 世界中で車を販売するトヨタやホンダなどは、各国の燃料事情に合わせた技術を、すでに持っているんです」(前同)

 国内で普及する日も、近づいているようだ。

「政府は2028年度を目途に、沖縄でE10を先行導入し、30年頃には全国展開を目指す方針です」(同)

■無尽蔵に人工石油を作り続けられる「産業用装置」も実用化の段階
 こうした“脱石油”の流れの中で、期待されているのが合成燃料、俗に言う“人工石油”だ。

「CO2(二酸化炭素)と水素を材料にして、ガソリンや軽油のような燃料を作る技術です。まずCO2を集め、そこに水素
を加えて燃料のもとを作る。それを加工して、液体燃料に変えます。代表的なのがフィッシャー・トロプシュ合成と呼ば
れる技術です」(前出の愛知工業大学総合技術研究所教授の近藤元博氏)

 現状の課題はコスト面。
続き→
https://news.yahoo.co.jp/articles/2165b13efa1d09cc8dd8e...

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002 2026/04/09(木) 08:57:29 ID:kgn.s21vXs
 現状の課題はコスト面。

「原料となるCO2は空気中に約0.04%程度しかなく、空気から直接集めるのは簡単ではない。そのうえ、大量の水素の製造や燃料化にも大きなエネルギーと設備が必要です」(前同)

 日本政府も石油への依存度を下げるべく、こうした次世代脱炭素エネルギーの普及を国策として推進。2050年にはガソリンと同程度もしくは安く供給することを目指しているという。

「30年頃には、E10のような燃料が国内でも普及する可能性が高まっています。

 そこから40年にかけ、合成燃料の商用化が進み、バイオ燃料と合成燃料が通常のガソリンと混在して、市場で使われる形になるのではないでしょうか」(同)

 一方で、さらに夢のある構想を掲げる研究者もいる。京都大学名誉教授で工学博士の今中忠行氏だ。

「“夢の技術”という段階は終わりました。私はすでに人工石油を連続生産する産業用装置を作り上げ、実用化の段階に入っています。

 開発段階では、自動車も問題なく走行していますし、現在は産業用装置の製造設計に入っています」

 今中氏開発の「ドリーム燃料」は、大気中のCO2と水をもとに、無尽蔵に人工石油を作り続けられるというもの。しかも、排気ガスもきれいで、環境に優しいうえに、性能面の向上も期待できるという。

「走行距離が1.2倍程度に伸びることも開発段階では確認できました。4トン・10トントラックやディーゼル車でも同様です」(前同)

 驚きなのが、その価格だ。

「軽油であればメンテナンス込みでも1リットル14円程度。税金を払っても50円以下に収まる計算です。

 ホルムズ海峡が閉鎖されても、これが普及すれば、日本は地産地消でどこでも燃料を作れる産油国になれるんです」(同)

 燃料代を気にせず、車を運転できる日も近い。

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003 2026/04/09(木) 09:35:00 ID:usZONpgsNA
アルコール系燃料(車両用ガソリン)は、今から30~33年ほど前?に、既に日本国内で売られてた。
ガイアエナジー株式会社と言うベンチャー企業が「ガイアックス」と言う商品名で全国展開していた。
大手石油元売り(メジャー)が販売するガソリンよりもかなり安価だったので、よく利用してた。
が、その後出来た規制(おそらくメジャーが行政を動かした?)で、販売に大きな制約が出来てしまい
結局、その数年後には販売を終了してしまった。。。

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004 2026/04/09(木) 09:57:08 ID:7rKLrC4O4k
メタンハイドレートなんてとんでもなく簡易な装置で回収できるのに、それ潰そうとする日本だぜ。

石油利権と言うと一部の産油国だけかと思うだろうが、日本みたいな国にもしっかりと利権構造が出来上がってて、自国で開発するという研究や実地調査にとんでもない圧力かけてくるらしいわ。

ほんま日本のそういう部分は腐ってるとおもうわ。発明とか新技術とかイノベは全部自国で潰して、勝手に貧しくなる道を選んでるんだから。

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005 2026/04/09(木) 10:06:08 ID:uBqyqR7PFE
ドリーム燃料のプラント設計したことある
設計だけだからその後の事は知らない

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006 2026/04/09(木) 10:24:45 ID:SNX/cEuKKQ
>>4
こんな与太話を本気で信じてる人がいるのか・・

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007 2026/04/09(木) 10:25:55 ID:pVQhb8SSvA
無用の長物だった太陽京発電はあっとうまに普及したが
世のため人の為になる技術は絶対に一般化しない
誰にでも出来て利権に成り得ないからですかね

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008 2026/04/09(木) 10:29:03 ID:z84w931eRE
オーランチオキトリウム
藻類から石油成分を抽出する研究の一環として注目されていました。
この藻類は、油分を高効率で生成する特性があり、日本の石油需要を賄う可能性が期待されていました。
しかし、実用化に向けた研究は困難を極めました。
研究が始まってから10年以上が経過しましたが、実用化に向けた具体的な進展が見られず、
テストプラントの建設や生産開始の報告もありませんでした。

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009 2026/04/09(木) 10:36:25 ID:pHT4h2cLFk
バイオエタノールって頭痛や吐き気の原因になるやつだろ

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010 2026/04/09(木) 11:51:26 ID:FoW8JeZP0Q
メタンハイドレートやオーランチオキトリウムって安倍政権で、めっちゃ盛り上がってたよな
たしか石破で潰されたんじゃねーの?

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011 2026/04/09(木) 12:49:00 ID:WkwynSTYOw
このような話で情弱の老人を 騙し出資を募り 今金を出すと利子が何倍にもなると  騙す話によくある
大体 製造に注ぎ込んだエネルギー と発生するエネルギーの差がありすぎるのが世の常 エントロピー増大の法則

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012 2026/04/09(木) 13:39:31 ID:H/xiIUcnns
石油なんて直鎖の炭化水素の混合物に過ぎない。
HとCの間にOが挟まったらアルコール。
エタノールなんて砂糖水にパン酵母を入れとけばナンボでも発生する。

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013 2026/04/09(木) 13:43:54 ID:TDPd6c9YvY
数年前もなんだかすごい怪しい燃料の話出てなかったっけ

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014 2026/04/09(木) 14:00:02 ID:H/xiIUcnns
どの理科の教科書にも元素の周期表が載ってるだろ。
これを150年以上前に作ったのがロシアのメンデレーエフ。
メンデレーエフは石油無機起源説の始祖であり、当時すでに実証実験にも成功していた。
石油は限りある化石燃料だと信じさせられてる日本人が使ってる石油は、
地球史上一度も生物やその遺骸が入り込んだ事が無い深層から湧いてる。

https://home.kingsoft.jp/news/amusing/nazology/164178.h...

ちなみに日本周辺の海底にはメタンハイドレードが大量に転がっており、
これは地下から湧いたメタン=天然ガスが低温高圧下で固まったもの。
天然ガスは原油の揮発しやすい成分。
つまり日本は油田地帯。
知らないのは日本人だけじゃないのか?
日本人が日本産石油で豊かに暮らす前に、DSの子分の壺政権が日本人を全滅させる予定だろ。

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015 2026/04/09(木) 15:20:33 ID:iGx3E5KVCM
>>12
パン酵母が砂糖を食べてアルコールと二酸化炭素に分解する「アルコール発酵」を利用して、
砂糖水からエタノールを生成することは可能です。
しかし、「いくらでも」燃料が作れるかというと、現実的には大規模・実用的な燃料供給手段
としては非常にハードルが高いです。

濃度制限: パン酵母が発酵によって生成できるアルコール濃度には上限があります。
通常10〜15%程度になると、酵母自身がアルコールの毒性で死滅、あるいは活動を停止して
しまうため、それ以上の濃度にはなりません。燃料用には高濃度のエタノールが必要なため、
蒸留して水分を飛ばす工程が必須となります。
コストと効率: 燃料の原料となる「砂糖」は、そのまま燃料に使うには高価です。パン酵母の
増殖や環境維持(温度30℃程度など) にもコストがかかるため、エネルギー対効果が見合い
ません。
発酵の遅さ: 工業的な燃料生産と比較して、酵母による発酵は時間がかかります。

「燃料」としての問題
含水エタノール: 酵母で作ったエタノールには大量の水分が含まれています。自動車などの
燃料にするには、ほぼ100%に近い「無水エタノール」にする必要があり、この蒸留工程で
さらにエネルギーを消費します。

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016 2026/04/09(木) 15:30:49 ID:iGx3E5KVCM
メタンハイドレートが実用化しない主な理由は、採掘技術の難易度(砂の混入や固体の分解)
高コストな生産費、そして環境への影響リスクの3点です。低温高圧の深海環境から安定的に
ガスを取り出す技術が未確立で、天然ガスよりコスト高となるため商業化に至っていません。

技術的な壁
固体からガスへの変換難度: メタンハイドレートは「燃える氷」の名の通り、海底では砂と混
ざった固体状で存在します。これを液体・気体に分解して回収する際、地盤沈下やガス暴発の
危険があります。
安定生産の難しさ: 海底から連続して安定的にガスを回収する技術が確立されていません。

コストと採算性
高すぎる開発費用: 深海で複雑な「減圧法」などを用いて採掘する必要があり、輸入天然ガス
や他の燃料と比較して、採算が合う価格で生産することが現状では困難です。

環境・安全への懸念
温暖化物質の排出: メタンは二酸化炭素の数倍の温室効果を持つため採取過程で大気中に放出
されるリスクが懸念されます。
環境への影響: 砂混じりの地層を崩すため、海底生態系への影響が未知数です。

日本は独自の資源として期待を寄せていますが、20年以上かけても商業化の目処は立ってお
らず、技術革新が求められています。

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017 2026/04/09(木) 17:04:29 ID:7rKLrC4O4k
>>16

こう言うバカが既得権益の典型。

メタンハイドレートは実際には噴出孔があり、気化してブクブク出てるピンポイントの場所がある。
そこに逆漏斗をかぶせて回収したらあっという間に集まる。
超簡易なもので回収できるのに、採掘とか言う言葉を出して難しいとかいいはって潰そうとするんだよ。

既に回収実験には成功してるのに、それすら喧伝させようともしないんだよ。

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018 2026/04/09(木) 17:28:11 ID:iGx3E5KVCM
>>17
メタンハイドレートの回収・採掘に関する技術的な見方には、ご指摘のような噴出孔を利用する方法と、
従来の研究で進められてきた地層から回収する方法の2つの側面が存在します。

表層型メタンハイドレートの回収(ご指摘の「噴出孔」のケース)
日本海側などで見られる、海底面に露出している「表層型」メタンハイドレートについては、まさに仰る
とおり、自然に気化・放出されているメタンガス(ブルーム)を回収する手法が研究されています。
実験状況: 2010年代以降、実際にこの手法を用いた回収実験は行われており技術的には可能であることが
示されています。
課題: ただし、噴出箇所は限られた少数のピンポイントであり広範囲に分布する膨大な量のハイドレート
を安定して、かつ低コストで回収し続けられるかという経済性と技術の成熟度が課題となっています。

砂層型メタンハイドレート(一般的に「採掘」と言われるケース)
日本周辺(太平洋側)に圧倒的に多く埋蔵されているのは海底の地層(砂層)に混ざっているタイプです。
採掘の難しさ: 地層中の高圧低温環境を維持しつつ圧力を下げて分解させるなど、複雑な技術が必要です。
課題: 採掘時に地盤が崩壊しやすいことや、一度に大量のメタンを放出させる制御技術の確立が商業化に
向けた大きな壁となっています。
このため、日本政府や研究機関は、表層型(捕集)と砂層型(分解)の両方の手法を研究しつつ、実用化
の可能性を探っている段階です。

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019 2026/04/09(木) 20:04:15 ID:7rKLrC4O4k
だから実用化できる方をとっととやればよい。
幸運なことに陸地から近い場所にも噴出孔がある。
とっととラインを引いて陸地に貯めるタンク作れば良いだけ。

それにすら予算を回さない馬鹿ども。

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020 2026/04/09(木) 22:34:33 ID:oOgsSDqxjc
AIと言い合いですか?

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021 2026/04/09(木) 23:28:26 ID:iGx3E5KVCM
>>19
日本海側の表層型メタンハイドレート(ガスブルーム)を今すぐ回収・貯蔵しない(できない)
のには、主に技術的・経済的な壁があります。

回収効率の低さ
ガスブルームは広大な海域のあちこちから、ポコポコと散発的に湧き出しています。これを効率
よく集めるには、巨大な「じょうご」のような設備を海中に設置し続ける必要がありますが、波
や潮流の影響を受ける中で安定して運用するのは技術的に非常に困難です。

コストとエネルギー効率
水深数百メートルから集めたメタンガスを地上まで運び貯蔵するために圧縮・液化するには莫大
なエネルギーとコストがかかります。現状では、普通に天然ガスを輸入したり、陸上のガス田を
掘削したりする方がはるかに安上がりです。

貯蔵・輸送インフラの不足
回収したガスをどこに貯めるかという問題もあります。日本海側には、大規模なガス貯蔵タンク
やパイプラインなどのインフラが十分に整備されていないため、せっかく集めても活用ルートが
確立されていません。
現在は、ガスを直接集めるよりも海底の下に固体として眠っているメタンハイドレートを「大塊」
として効率的に掘り出す技術の研究が優先されています。

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022 2026/04/10(金) 03:11:28 ID:zlPB9dUqtM
ほんまに内容理解してないAIだわ

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