日本も“産油国”になれる 京大名誉教授が開発の「人工石油」 軽油価格は「1リットル14円」の激安価格


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016 2026/04/09(木) 15:30:49 ID:iGx3E5KVCM
メタンハイドレートが実用化しない主な理由は、採掘技術の難易度(砂の混入や固体の分解)
高コストな生産費、そして環境への影響リスクの3点です。低温高圧の深海環境から安定的に
ガスを取り出す技術が未確立で、天然ガスよりコスト高となるため商業化に至っていません。

技術的な壁
固体からガスへの変換難度: メタンハイドレートは「燃える氷」の名の通り、海底では砂と混
ざった固体状で存在します。これを液体・気体に分解して回収する際、地盤沈下やガス暴発の
危険があります。
安定生産の難しさ: 海底から連続して安定的にガスを回収する技術が確立されていません。

コストと採算性
高すぎる開発費用: 深海で複雑な「減圧法」などを用いて採掘する必要があり、輸入天然ガス
や他の燃料と比較して、採算が合う価格で生産することが現状では困難です。

環境・安全への懸念
温暖化物質の排出: メタンは二酸化炭素の数倍の温室効果を持つため採取過程で大気中に放出
されるリスクが懸念されます。
環境への影響: 砂混じりの地層を崩すため、海底生態系への影響が未知数です。

日本は独自の資源として期待を寄せていますが、20年以上かけても商業化の目処は立ってお
らず、技術革新が求められています。

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