>>39 懐疑論者の科学リテラシーは
水と水蒸気の区別もつかねーほど低いのか(笑)
ついでに言っとくと、水蒸気ってのは湯気や霧や雲のことでもねーからな(笑)
水蒸気ってのは無色・透明の気体のことだ
ちなみに、地球を覆う広大な水面から蒸発し続けている水蒸気(無色透明の気体)は
同時に、冷やされてまた水(液体〈雲/雨〉)に戻り続けてもいる
つまり見かけ上の水蒸気の量は、この出と戻が「均衡」した状態における水蒸気の量のこと
この量は、ある気温の元では、水蒸気自身の温室効果も加味した上である値に「均衡」するものなので
水蒸気は、それのみでは地球温暖化に対して「中立」であり
一定条件下においては増えも減りもせず「均衡」する水蒸気が
それのみで地球温暖化を惹き起こすことは「ない」
一方、CO2は大気にブッ込んだらそのまま残存しっぱなし
一方、CO2は大気にブッ込んだらそのまま残存しっぱなし
一方、CO2は大気にブッ込んだらそのまま残存しっぱなし
ココが、気体になったり水に戻ったりで一定量に「均衡」する水蒸気と全く異なる点
CO2も水蒸気みたいに、人間が産業活動で排出すると同時に人間が回収もして
一定の量に「均衡」しているのであれば何の問題もないが
CO2の量は産業活動で大気に放出しまくりの残存しっぱなしの「増えっぱなし」なので
CO2は、排出すれば排出するほど、そして増えれば増えるほど
僅かとはいえ確実に大気温度を上昇させる
しかも、CO2の増加がもたらす大気温度の上昇は
大気温度が水蒸気の量が均衡する際の条件でもあるため
CO2の増加が、水蒸気の量が均衡する値を変化させ
これが水蒸気の量の増加をもたらす
結果的として
「CO2が増えた分の温室効果」+「CO2の増加によって水蒸気が増えた分の温室効果」
という明らかに目に見える規模での大気温度の上昇をもたらす
これがいわゆる地球温暖化
原因はCO2。
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