想定以上に早い地球温暖化、科学者らが理由を解明 新研究


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001 2024/12/07(土) 02:25:21 ID:qRE6ULB1f.
昨年は世界の平均気温が観測史上最高を記録し、海水温は急上昇、氷河の融解も驚異的な水準で進行した。科学者らはその正確な理由の究明を急いでいる。

常軌を逸した高温が多くの要因によってもたらされたことは分かっている。主なものは化石燃料の燃焼とエルニーニョ現象に伴う地球規模での温暖化だ。しかしそれらだけでは、これまでにない急速な気温上昇の説明がつかない。

5日刊行のサイエンス誌に掲載された新たな論文では、この謎を解くための鍵を突き止めた。それは空に浮かぶ雲だ。

より具体的に言うと、急速な温暖化に一段の拍車がかかったのは、海上の低い位置に発生する雲の不足が原因だったと研究報告は指摘する。これは将来の温暖化にとっても懸念をもたらし得る内容となっている。

簡単に言ってしまえば、明るい色をした下層の雲の減少は、地球が「黒っぽくなった」ことを意味する。それによってより多くの太陽光が吸収されると、報告の著者のヘルガ・ゲスリング氏は説明する。同氏はアルフレッド・ウェゲナー極地海洋研究所(AWI)に所属する気候物理学者。

この現象は「アルベド」と呼ばれ、太陽の光を地球が反射する割合を指す。

報告によれば、地球のアルベドは1970年代以降減少し続けている。原因の一端として、明るい色の雪や海氷が融解していることが挙げられる。比較的暗い色の地面や水が表面に現れれば、吸収される太陽エネルギーは増加し、地球の温暖化が進む。

下層雲も太陽光を反射するので、アルベドの効果に寄与する。

科学者らが米航空宇宙局(NASA)の衛星データや気象データ、気候モデルを詳しく分析したところ、下層雲の減少によって昨年の地球のアルベドが記録的水準にまで低下していたことが分かった。北大西洋の一部をはじめとする海域では、特に落ち込みが顕著だったという。

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024 2024/12/11(水) 13:04:07 ID:HPHgeBF.Ew
二酸化炭素は大気中の 0.0016%
大局的に見ると地球上のCO2と気温のレベルは、
地球上で生命が誕生して以来の最低水準に近づいていて
気候変動は、地球に気候ができた当初から起こり続けてる

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025 2024/12/11(水) 15:07:49 ID:Vasn3JEZNY
二酸化炭素は大気中の0.04%の成分でしかないのに、それが多少増えても温暖化するわけがない、と言うのは錯覚です。
大気の主成分である窒素と酸素の分子は温室効果をもちません(つまり、赤外線を吸収・放出しません)。
大気の温室効果は水蒸気や二酸化炭素といった微量な成分によりもたらされているのです 。
そのうち2割程度は二酸化炭素によるもので、それが増えれば地球が温暖化するのはまったく不思議でありません。

現在の大気の温室効果は約5割が水蒸気、2割がCO2によるものです。大気中のCO2濃度が増加することによって、
温暖化が進行する。この気温上昇に伴い、水蒸気が増えることにより、さらに温暖化が進むことになるのです。

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026 2024/12/11(水) 15:25:11 ID:TTTkEbcLLc
寒いのが苦手なので
もっと温暖化が進んでほしい
冬がなくなってもいい

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027 2024/12/11(水) 19:17:42 ID:Im06I1nv32
本当に二酸化炭素濃度の増加が地球温暖化の原因なのか
2018年3月10日(土)北海道帯広市のとかちプラザにおいて開催された「地球温暖化とわたしたちの将来」のなかで、
参加者の一人から地球温暖化の原因について二酸化炭素(CO2)濃度の増加と対比して他の要因についても説明してほしい、
また、大気の0.04%に過ぎないCO2が大きな影響を与えているとは考えられないので、CO2原因説をそろそろ卒業してもいいのではないか、
という質問をいただきました。この質問に対してお答えした内容を紹介します。なお、限られた時間であったため、概要の説明にとどめました。
https://www.cger.nies.go.jp/cgernews/201806/330006.htm...

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028 2024/12/11(水) 20:15:46 ID:HPHgeBF.Ew
地質学者イアン・プリマー教授:
「気候緊急事態など存在しない…人間による二酸化炭素排出が地球温暖化を引き起こしているという証明はこれまで一度もされていない。」
「排出物のわずか3%が人間によるもので、残りは自然によるものです。ですから、人間と人間による生命の源であるガスの排出が気候を変えていることを証明しようとするなら、
自然による排出物、つまり全排出物の97%は気候を変えていないことも証明しなければなりません。この点はこれまで一度も取り上げられたことがありません。」

気候変動を引き起こしているのは二酸化炭素ではなく太陽
「気候」問題は、歴史上最も成功した納税者搾取

世界のCO2排出量は緩やかに減少
https://yearbook.enerdata.jp/co2/world-CO2-intensity.htm...

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030 2024/12/11(水) 21:36:10 ID:NghAxPGsAk
イアン・ラザフォード・プリマー(1946年2月12日生まれ)は、オーストラリアの地質学者でありメルボルン大学の名誉教授である。
彼は気候変動に関する科学的コンセンサスを否定している。データを誤って解釈し、偽った情報を広めていると気候科学者から批判
されている。

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031 2024/12/11(水) 21:59:11 ID:bztPSG3rhA
>>23
なんでそんなに論破されたがってるんだかよーわからんけど、自分の頭がおかしいことを自覚した方がいいよ。

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032 2024/12/11(水) 22:17:33 ID:kWzLzENk5Y
温暖化は、地球の長い歴史の中で、何度もあった自然現象にすぎないので、何もしなくていい。
それで人類が滅びるなら、それが正解なんだ。

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033 2024/12/11(水) 23:03:53 ID:/IyQNzJunM
>>26
夏は40度超えが続き豪雨被害とスーパー台風が常態化
農産物不作の食糧高騰で貧乏人はコオロギしか食えなくなる

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034 2024/12/12(木) 21:35:34 ID:U.5tExs6X2
>>3
日本にスコールが降り始めたのも、三峡ダムが稼働し始めてから。

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035 2024/12/13(金) 11:08:07 ID:MlYDLzL9jg
>>34
ダムに貯められても海に流れても関係無い。水蒸気の量は気温によって決まる。

温室効果は5割が水蒸気、2割がCO2によるもの。
CO2濃度が増えることで、温暖化が進行する。この気温上昇で水蒸気が増え、
さらに温暖化が加速する。

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036 2024/12/13(金) 14:30:36 ID:1.IW9p/y.g
037 2024/12/14(土) 00:47:24 ID:rTqVLUtACw
>>35
2割の影響が大気中に0.04%含まれる気体だと発言する合理性がない。

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038 2024/12/14(土) 05:29:55 ID:0VqNbOw5hA
水蒸気フィードバックでは
気温の上昇にともない水蒸気量が増加し
水蒸気量の増加にともない気温が上昇する

しかし同時に、気温の上昇にともない
地球表面からの赤外線放出も増えるため
水蒸気フィードバックと赤外線放出の効果が均衡したところで
気温は「平衡状態」となり、水蒸気量の増加もそこで頭打ちとなる

このように、水蒸気は気温によって一定の水蒸気量へと遷移するのみなので
水蒸気が単体で温暖化を惹き起こすことはなく
地球温暖化には「水蒸気以外」の単体で温暖化を促進する別の温室効果ガスの増加が必要不可欠
これが二酸化炭素でありメタンガスということになる

これら単体で温暖化を促進する温室効果ガスによってベースとなる気温が上昇すると
水蒸気フィードバックがこれを増幅、新たな平衡状態となったところが
いわゆる地球温暖化の目に見える形での気温上昇となる

「水蒸気ガー」と斜め上に吹き上がっちゃってるのは
ここら辺を理解できてない輩

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039 2024/12/14(土) 10:29:31 ID:rTqVLUtACw
>>38
冬の寒いときに、湯たんぽってあるだろ。
お前は、二酸化炭素を詰めた湯たんぽを使うのか?
俺は温かい水をいれる。

どんな理屈をこねくり回しても、二酸化炭素よりも水の方が熱をホールドするよ。

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040 2024/12/14(土) 10:43:22 ID:MZFZWZyt4c
>>39
そう。温室効果の5割が水蒸気、2割がCO2によるもの。このうち人間の活動に左右されるのがCO2。
CO2濃度が増えることで、温暖化が少し進行する。この気温上昇で水蒸気が増え、さらに温暖化が加速する。

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041 2024/12/14(土) 10:49:47 ID:rRog0ry37.
反論がことごとく論理的でないなw
たった0.何%だからそんな影響あるはずないってw

こんな微量の毒物で死ぬはずがないと、毒性を一切調べずに言ってるようなもんだな。

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042 2024/12/14(土) 13:11:47 ID:MZFZWZyt4c
「CO2は大気の0.04%」という数字で錯覚するんだろうな。
大気の99.9%を占める窒素や酸素やアルゴンは温室効果を持たないが、
微量の水蒸気やCO2やメタン等が温室効果の100%を生み出している。
そしてその温室効果の5割が水蒸気、2割がCO2によるもの。

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043 2024/12/14(土) 19:43:02 ID:KJnN.YZqYQ
こんだけ、先進国の人々ががんばって環境を良くしようとしてるのに、CO2がむしろ増えてるのなんで? あほなの?

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044 2024/12/14(土) 21:20:55 ID:MZFZWZyt4c
>>43
例えば自動車の例で言うと
先進国では低排出車が増えてCO2削減がそれなりに機能しているが
途上国では2000年の頃に比べると自動車の保有台数がなんと5倍に!
この影響で世界全体でも自動車が2倍に増えてしまっている。
これはその他のCO2排出源にも当てはまる。

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045 2024/12/15(日) 06:22:18 ID:i69s89kkxc
>>44
要はBRICSの連中だろ?世界のゴミは。
あいつらがちゃんとCO2規制しないから、増え続けてるんだろ?

日本はおとなしいから、なにかと「ジャパンガー」って責められるけどさー。
日本なんて規制も厳しいし、森林は多いし、周りは海だし、どんだけCO2削減に貢献してると思ってんだよ。

人口が多くて非効率なBRICSを規制してやらないと減らんよ、こんなもん。

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046 2024/12/15(日) 09:13:19 ID:RrSIiAelf.
>>42
しれーっと温室効果ガスの一番の原因の水蒸気を混ぜ込むあたりが狡猾。

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047 2024/12/15(日) 09:17:01 ID:RrSIiAelf.
>>44
もし、人間が地球の温度環境に影響を与えているのであれば、それは二酸化炭素の胚腫ではなくて、
経済活動によるもの。
これを客観的に永続的に評価できる方法がないからいろんなインデックスで騙ろうとしているだけ。

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049 2024/12/15(日) 09:52:01 ID:v2uMBupn1k
>>46
しれっとどころか水蒸気は温室効果を増幅させる大きな要素。
温室効果の5割が水蒸気、2割がCO2によるもの。このうち人間の活動に左右されるのが主にCO2。
CO2濃度が増えることで、温暖化が少し進行する。この気温上昇で水蒸気が増え、さらに温暖化が加速する。

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050 2024/12/15(日) 12:28:59 ID:2Wi6hWTMmw
>>45
先進国が「途上国は発展するな クルマを持つな」とは言えんだろ

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051 2024/12/15(日) 17:50:41 ID:RrSIiAelf.
>>49
二酸化炭素が2割の影響ってところが奇っ怪。

まず、人為的水蒸気の発生を減らすって方向で議論しなければいけないのに、なぜか二酸化炭素。

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052 2024/12/15(日) 18:39:30 ID:i69s89kkxc
>>50
あほやろ。そのために先進国が技術提供してるんやろが。
発展途上国が、その金と技術力のかかる社会を作ろうとしないだけ。
自国の軍事力や経済力ばっかし求めて、他国との協力、地球規模での発展を考えない。
同じ時代に生きてる人間なんだから、不公平だのなんだの言ってないで足並みをそろえるべきだろ。
それができない連中だから、戦争や小競り合いばっかしやってる。

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053 2024/12/15(日) 18:46:52 ID:v2uMBupn1k
>>52
たとえCO2排出量を1/2にできる車や技術を提供しても5倍増えたら減らないからねえ

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055 2024/12/15(日) 21:16:09 ID:v2uMBupn1k
>>51
人為的水蒸気の発生を減らすことは二酸化炭素削減以上に難しい ということだろうね。

温室効果の発表は200年前。>>25のように水蒸気・二酸化炭素・オゾン・メタンなどが主要な温室効果ガスであることが発見され
気候変動リスクが提言されたのは160年前。その後も研究が積み重ねられた。
しかし、温暖化に対する懐疑論や、緩和策の費用対効果を疑問視する意見などにより、実際に削減義務を伴う対策が始まるまでに
多くの議論が行われた。 温暖化が「疑う余地がない」とのコンセンサスを得て対策の必要性が認識されるまでに長い年月を要した。

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056 2024/12/16(月) 00:35:50 ID:mxmqiAZ7j2
>>39
懐疑論者の科学リテラシーは
水と水蒸気の区別もつかねーほど低いのか(笑)
ついでに言っとくと、水蒸気ってのは湯気や霧や雲のことでもねーからな(笑)
水蒸気ってのは無色・透明の気体のことだ

ちなみに、地球を覆う広大な水面から蒸発し続けている水蒸気(無色透明の気体)は
同時に、冷やされてまた水(液体〈雲/雨〉)に戻り続けてもいる
つまり見かけ上の水蒸気の量は、この出と戻が「均衡」した状態における水蒸気の量のこと
この量は、ある気温の元では、水蒸気自身の温室効果も加味した上である値に「均衡」するものなので
水蒸気は、それのみでは地球温暖化に対して「中立」であり
一定条件下においては増えも減りもせず「均衡」する水蒸気が
それのみで地球温暖化を惹き起こすことは「ない」

一方、CO2は大気にブッ込んだらそのまま残存しっぱなし
一方、CO2は大気にブッ込んだらそのまま残存しっぱなし
一方、CO2は大気にブッ込んだらそのまま残存しっぱなし
ココが、気体になったり水に戻ったりで一定量に「均衡」する水蒸気と全く異なる点

CO2も水蒸気みたいに、人間が産業活動で排出すると同時に人間が回収もして
一定の量に「均衡」しているのであれば何の問題もないが
CO2の量は産業活動で大気に放出しまくりの残存しっぱなしの「増えっぱなし」なので
CO2は、排出すれば排出するほど、そして増えれば増えるほど
僅かとはいえ確実に大気温度を上昇させる

しかも、CO2の増加がもたらす大気温度の上昇は
大気温度が水蒸気の量が均衡する際の条件でもあるため
CO2の増加が、水蒸気の量が均衡する値を変化させ
これが水蒸気の量の増加をもたらす

結果的として

「CO2が増えた分の温室効果」+「CO2の増加によって水蒸気が増えた分の温室効果」

という明らかに目に見える規模での大気温度の上昇をもたらす
これがいわゆる地球温暖化

原因はCO2。

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057 2024/12/16(月) 00:36:09 ID:ahvtDbD8og
空気中に含まれる水蒸気の量は気温で変化して湿度ってやつで表現されるから温室効果ガスの評価としては変数が多くて
全体的な解析が面倒。
だから、二酸化炭素を指標にしたがるんだよな。

海水中に含まれるストロンチウムイオンが温暖化の原因だって言っているのと同じ。

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058 2024/12/16(月) 01:23:27 ID:mxmqiAZ7j2
>>51
人為的な水蒸気の発生は関係ないよ
地球表面の7割を占める大海から発生する水蒸気に比べれば屁みたいなレベルだし
余分な水蒸気なんて、水循環に一緒くたに呑み込まれてすぐ雨になっちまうからな
そうして結局、元々の平衡状態が維持されることになる
この平衡状態を規定しているのは「気温」で、気温を変化させられるのはCO2
水蒸気を減らしたかったら、CO2を減らして気温を下げて、平衡状態を遷移させるしかない

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059 2024/12/16(月) 09:26:30 ID:ahvtDbD8og
>>58
途中から説明に合理性がなくなっている。
二酸化炭素を出したあたりから。

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060 2024/12/16(月) 09:31:15 ID:ahvtDbD8og
水が入ったペットボトルと、同じ量の炭酸水が入ったペットボトルを置いておくと、炭酸水側のペットボトルの方が
温度が高くなったってことなら、二酸化炭素ってやつの気温上昇効果ってやつを信じても良い。

仮にこの2つのペットボトルの間に温度差が生まれればエネルギーを取り出す事ができるから、発電できるぞ。

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061 2024/12/16(月) 11:27:55 ID:09q3/F2WTE
雲は太陽の光を反射して地球を冷やすはたらき(日傘効果)を持つ一方、
赤外線の形で宇宙へ出て行こうとする熱を吸収して閉じ込めることで地球を暖めるはたらき(温室効果)も持っています。
雲の持つこれら二つのはたらきのどちらが勝つかは、雲の高さと厚さでほぼ決まっています。
たとえば、高いところに刷毛で描いたようにできる薄い巻雲は温室効果が勝って地球を暖めているのに対して、
どんよりと曇った日に低いところにできる雲は日傘効果が勝って地球を冷やしています。
地球温暖化に伴って低い雲が増えるならば、その日傘効果によって地球は冷やされて温暖化は抑制されることになりますが、
高い雲が増えるならば、その温室効果によって地球は暖められて温暖化は加速されることになります。
現在の地球全体の平均では日傘効果が温室効果に勝っていて、雲は正味で地球を冷やしていることが知られています。
私たちはコンピュータ上に作りだした仮想地球(気候モデル)を用いてこのような予測を行いますが、
世界中の気候モデルでこれを調べてみると、あるモデルでは雲は温暖化を加速するのに対して、
別のモデルでは減速するといった具合に、モデルによって答えがバラバラであるのが現状です
この不確実性は温暖化による気温上昇の予測を難しくしている要因のひとつでもあり、
気候の問題に関する限り、私たちはまだ “雲をつかむ” 段階には至っていないと言えます。

雲に関するもうひとつの重要な問題は、
人間活動によって排出される大気汚染粒子の中には雲粒ができる際に核としてはたらくものがあり、それが雲の性質を変化させます。
人為的な大気汚染粒子の増加によって、小さいサイズの雲粒がたくさんつくられるようになると、
雲はより “白く” なって日傘効果が増大するとともに、雨が降りにくくなって雲がより “長生き”になると考えられています。
このような変質によって、雲の持つ地球への冷却効果は大きくなり、
二酸化炭素による温室効果をある程度相殺する可能性があると考えられていますが、
そのメカニズムは非常に複雑で、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次評価報告書の中でも最も不確実性の大きい要因のひとつに数えられています。

雲粒と気候のかかわり
https://ccsr.aori.u-tokyo.ac.jp/CCSR_News_PDF/kikou05/kikou05_...

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062 2024/12/16(月) 11:31:24 ID:2aNdH0wOFY
二酸化炭素と水蒸気と気温上昇の関係は60年近く前に証明されていて
数年前にノーベル物理学賞を取っている
https://climate-dynamics.org/wp-content/uploads/2016/06/man...

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063 2024/12/17(火) 00:10:33 ID:LTl2sLzPOs
大気モデルのシミュレーションでとっているのであって、二酸化炭素の温暖化とは関係ない。

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064 2024/12/17(火) 00:12:19 ID:VDYVyj9fjA
>>59
>>58>>56(同じID:mxmqiAZ7j2)と併せて読めば理解できるよ

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065 2024/12/17(火) 01:43:31 ID:IEiwgyzao6
>>61
この20年、世界の雲が減ってきてるんだってさー。
まあ、気温上昇で雲ができにくくなってるだけだろうと思うけど。
日経かなんかのニュースにあったよ。

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066 2024/12/17(火) 03:07:39 ID:Itv5YGnjeU
>>63
その論文で
大気中のCO2の量が2倍になると地上の気温が2.3度上がると試算し
CO2が長期的な気候変動に重要な役割を果たしていることを示した。
この数値は60年近く経っても科学的に覆されていない。

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067 2024/12/17(火) 10:04:59 ID:LTl2sLzPOs
>>66
温度が上昇したから二酸化炭素が増えたんだろ。
温度を下げてみたら二酸化炭素が減ると思うよ。
因果関係が逆。

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068 2024/12/17(火) 10:09:46 ID:LTl2sLzPOs
二酸化炭素100%の気体と窒素100%の気体を瓶に詰めて、お日さんに当ててみて、
温度差が20度ぐらいあったら、二酸化炭素の温暖化を信じてやっても良い。

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069 2024/12/17(火) 11:09:58 ID:Itv5YGnjeU
>>67
学者にとって論文を覆すことも大きな功績になるので
世界中の科学者がチャレンジしているができないのだよ

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070 2024/12/17(火) 12:34:38 ID:asB07x2ORw
>>68
二酸化炭素(CO₂)の温室効果を証明するシンプルな実験は、以下の手順で行うことができます。
これは学校や研究室でも行えるもので、二酸化炭素が熱を吸収しやすい性質を確認できます。

実験の概要
この実験では、二酸化炭素が「熱(赤外線)を吸収して温度を上昇させる」性質を、通常の空気
との比較によって観察します。

必要な材料
2つの透明なガラス瓶またはプラスチック容器(同じ大きさ、密閉可能なもの)
二酸化炭素
ドライアイスを使って気化させるか、市販のCO₂ガスを使用します。
温度計(デジタル温度計が望ましい)
光源(太陽光または人工の赤外線ランプ)
通常の空気(比較のため)

実験手順
2つの容器にそれぞれ同じ量の空気を入れます。
片方の容器内の空気を二酸化炭素に置き換えます。
(ドライアイスを入れて気化させる方法が簡単です)
両方の容器の内部に温度計を設置し、初期温度を確認します。
2つの容器に同じ強さの光源(太陽光や赤外線ランプ)を当てます。

予想される結果
二酸化炭素を入れた容器の方が、通常の空気の容器よりも温度が高くなることが予想されます。
これは、CO₂が赤外線を吸収しやすく、熱を保持する性質によるものです。
CO₂は赤外線(熱エネルギー)を吸収し、分子が振動して再び赤外線を放射します。
この再放射が繰り返されることで、周囲の温度が上昇します。

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071 2024/12/17(火) 17:52:26 ID:LTl2sLzPOs
>>70
で、結果はどうなんだ?
なぜかわからんが同じ温度になるだろ。

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073 2024/12/18(水) 00:01:49 ID:GM5FYsRATI

勝負あった

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074 2024/12/18(水) 00:19:39 ID:Yk2qy7VW8U
>>72
温度差がないんだけど。
二酸化炭素濃度が高ければ20度ぐらいの温度差にならないと駄目だろ。

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075 2024/12/18(水) 00:22:27 ID:Yk2qy7VW8U
>>62
ノーベル賞を受賞しているから科学的真実を示しているって信じているところがすばらしい。
後から間違いだって事になっていても受賞しているヒトもいるよね。

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076 2024/12/18(水) 00:56:37 ID:2HmF0py4Kg
>>75
重要なのは60年近く経ってもそれが科学的に覆されていない点
学者にとって論文の間違いを証明することも大きな功績になるので
世界中の科学者がチャレンジしているができないのだよ

返信する

078 2024/12/18(水) 01:06:08 ID:2HmF0py4Kg
>>74
平均気温が1度上昇すると、次のような影響が現れるリスクがあります。

海面が20cm上昇する
感染症が拡大する
異常気象による自然災害が増え、被害が甚大化する
サンゴ礁や北極の海氷に影響が出る
絶滅の危機に瀕する生物種の数が10%ずつ増える
大気中の水蒸気量が増加し、飽和水蒸気量を超えたときに大雨をもたらす
氷がとけたりして海が広がることで、雲ができるしくみや風の吹きかたなどが変わる
雨や雪が少なくなる場所や、砂漠になる場所が増える

また、アマゾンの熱帯林が減少したり、東南アジアなどの泥炭湿地や北極の永久凍土の生態系が破壊されたりします。
これにより土壌から大量の温室効果ガスが放出され、温暖化をさらに進める悪循環が起きる危険も指摘されています。

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079 2024/12/18(水) 04:32:09 ID:GM5FYsRATI
データが証明

返信する

080 2024/12/18(水) 08:46:22 ID:Yk2qy7VW8U
二酸化炭素と空気の比較の場合、二酸化炭素の吸湿性を除外しないといけないから、
両方に乾燥剤を入れないと水蒸気の影響が除外できない。

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081 2024/12/18(水) 10:16:11 ID:2HmF0py4Kg
>>80
結論から言うと、二酸化炭素(CO₂)に吸湿性はありません。
二酸化炭素の性質
無極性分子: 二酸化炭素分子は、炭素原子と酸素原子が二重結合で結びついた直線状の分子です。この構造のため、
分子全体として電気的な偏りがなく、無極性分子となります。
無極性の二酸化炭素分子は、水分子と強い相互作用を形成することが難しいため、水分を吸収しにくいのです。
固体の二酸化炭素も「ドライアイス」の名の通り吸湿性を持ちません。

空気のほうは水分が含まれるので乾燥させればもっと差が出るだろうね。

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082 2024/12/18(水) 13:37:42 ID:GM5FYsRATI
>>80
お前、水蒸気が気体ってことを理解してないだろ?
容器内が二酸化炭素100%なら、水蒸気は0%な
これ常識、てか科学の基本中の基本

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083 2024/12/18(水) 21:59:43 ID:GM5FYsRATI
>>81
お前も理解しとらんな
無極性分子とかそういうのは全く関係ない

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084 2024/12/18(水) 22:32:54 ID:2HmF0py4Kg
>>83
二酸化炭素の吸湿性についてのレスなので無関係ではないよ。
吸湿性が無いのでドライアイスの気化やCO2スプレーでボトルを満たせば
自動的に除湿できるということ。

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085 2024/12/19(木) 01:24:06 ID:SITdK8vroc
>>84
二酸化炭素はただの気体なのだから

吸湿性も糞もない。

まさかとは思うが、大気中の水蒸気(0~4%程度)についても
湿度は湿気なので「水蒸気は別腹」とか思ってるクチか?
それじゃわけわかってない>>80と大して変わらんぞ
大丈夫か

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086 2024/12/19(木) 02:09:35 ID:TAfwRBrsDU
>>72

https://www2.hamajima.co.jp/~elegance/kawamura...

このリンクの下に君の指定のリンクが見つからないんだけど。

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087 2024/12/19(木) 02:14:21 ID:TAfwRBrsDU
>>81
逆なんだよ。
二酸化炭素があると気体中に水分を含みやすくなる。
気体のアンモニアを取り扱えばよく分かる。
わずかな水分が容器の中に存在するとアンモニア濃度は著しく下がる。
逆に一定の濃度のアンモニアの気体を容器内に閉じ込めるのなら水はわずかでも混入させてはならない。

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088 2024/12/19(木) 02:18:10 ID:TAfwRBrsDU
>>85
気体中の温室効果が一番高い成分は水なんだよな。

ただ、水の動向は今の人間の知識や測定方法では全く手に負えないので、放置しているのが実情。

天気予報って知ってるか?

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089 2024/12/19(木) 07:21:57 ID:SITdK8vroc
>>88

>>56を理解できてないだろお前

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090 2024/12/19(木) 07:42:08 ID:SITdK8vroc
>>87
>わずかな水分が容器の中に存在するとアンモニア濃度は著しく下がる。

それ、気体のアンモニアが「水」に溶けてアンモニア水になっただけな
中学校レベルの話じゃねーか

てか「水蒸気」の話をしてんのに、
なんで「水」の話なんかしてんだよこのスットコドッコイ

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091 2024/12/19(木) 08:34:23 ID:sHkvk6VZ0E
今さらですが
木を植えよう

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092 2024/12/19(木) 08:57:18 ID:TAfwRBrsDU
>>90
二酸化炭素よりも水、水蒸気の方が温室効果は高い。
でな、二酸化炭素は水に溶ける。もっと溶けるのがアンモニアとか塩化水素。
気体の温度上昇効果を実験する場合は、対象の気体の水への溶解度も考慮しないと水の混入で
実験が成り立たなくなる。

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094 2024/12/19(木) 09:31:52 ID:SITdK8vroc
>>92
X 二酸化炭素よりも「水、水蒸気」の方が温室効果は高い。
◎ 二酸化炭素よりも「水蒸気」の方が温室効果は高い。

でな、水蒸気の量は、ベースとなる気温に応じた量で平衡するので
二酸化炭素の増加などでベースの気温が上がらない限り(二酸化炭素の量が一定であれば)
水蒸気の量は増加しない(水蒸気の量は変化しない)
=温室効果は昂進しない(気温は変化しない)

そして二酸化炭素は、え?水に溶けるから何だっての?(笑)
グラフを見ての通り、産業革命以降、人間の化石燃料の大量消費に伴い
現に大気中の二酸化炭素が増加している
大気中の二酸化炭素が増加するとベースの気温が上がる
ベースの気温の上昇に伴い水蒸気の量が増加する(平衡状態が移動する)ため
二酸化炭素の増加に伴う温室効果の昂進(気温の上昇) + ベースの気温の上昇に伴う水蒸気の量の増加に伴う温室効果の昂進
という温室効果のダブル昂進により、目に見えて気温が上昇する

でな、気温が上昇すると海水面の温度も当然上昇する
海水面の温度が上昇するにつれ、海水中に溶けこめる二酸化炭素量が減っていく
(炭酸水を温めると泡が出てくるのと原理は同じ)
だから二酸化炭素の増加にさらに拍車がかかる→温室効果のトリプル昂進により、激しく気温が上昇する

つーことなんだが理解できたか?
てかいい加減理解しろよ

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095 2024/12/19(木) 11:29:07 ID:9mXIqKXDC6
>>87 >>92
水蒸気を吸収しやすいアンモニア (NH₃)や塩化水素 (HCl)や二酸化硫黄 (SO₂)などの極性分子と違って
二酸化炭素(CO₂)は無極性分子なので吸湿性はない。
吸湿性が無いのでドライアイスの気化やCO2スプレーによる下方置換法でボトルを満たせば自動的に
除湿できる。
逆に空気のボトルのほうは水分が含まれるので乾燥させればもっと差が出るだろうね。

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096 2024/12/19(木) 18:37:22 ID:SITdK8vroc
>>95
>水蒸気を吸収しやすいアンモニア (NH₃)や

気体である水蒸気は気体のアンモニアに吸収されるのではなく
それぞれに気体としての体積比を持つ単なる「混合気体」としてボトル内で共存する

また、気体のアンモニアを吸収するのは
ボトル内壁に付着している「湿り気(液体の水)」であって
ボトル内の「水蒸気(気体の水)」ではない

ボトル内壁に水の付着がないのであれば
(対照実験でこのくらいの条件をを揃えるのは当たり前)
一方のボトル内の空気をCO2に置き換えれば100%のCO2となるし(当たり前)
一方のボトル内の空気を空気に置き換えれば100%の空気となる(当たり前)

後者のボトルにおいては、「空気」はそもそもの組成として
その0~4%程度を水蒸気(気体の水)が占めているものであるため
恣意的にこれを取り除いたナンチャッテ空気とCO2を比較しても
空気との比較という意味での有用な結果は得られない

たとえばの話として、仮にだが、CO2にも温室効果はあるものの
ボトルの空気中に含まれる水蒸気(0~4%程度)の温室効果の方が
CO2を100%満たしたボトルよりずっと強力だったような場合には
ボトル内の空気が水蒸気も含めて完全にCO2に置き換わると
トータルとしては水蒸気由来の温室効果が失われた影響の方が大きく表れて
CO2を100%満たしたボトルの温室効果は空気より低いという実験結果になってしまう
この実験結果はCO2に温室効果がないことを意味しないが
直感的に誤った印象を受けてしまうせっかちな奴が続出するのは必至
事と次第によってはこういうことも起こりうるやり方なので
>>72はあまり科学的な実験とは言えない(子供だまし)

ただ、普通に水蒸気が含まれたままの空気をそのまま使って実験したのであれば
水蒸気の温室効果が消失してもなお、CO2を100%満たしたボトルの温室効果の方が高いことを示す実験結果は
空気よりCO2の方が温室効果が高いことを如実に示す実験結果と言えなくもない
しかし残念ながら、当該実験には使用した空気中の水蒸気がどれほどだったのか、またそれをどうしたかといった記述が一切ない
どうせ空気をそのまま使って実験したんだろうからまあいいんだけど、夏休みの自由研究だな

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097 2024/12/19(木) 18:56:56 ID:HoFm8o5rXU
>>96
アンモニアでその実験すると回りの空気から水蒸気を取り込んじゃうんだよ

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098 2024/12/19(木) 20:13:55 ID:SITdK8vroc
>>97
その実験ってどの実験のこと言ってるのか分らんのだけど
もしかしてこういうやつのこと?

Wikipedia アンモニア
>主な合成法
>実験室レベルでは、アンモニア水を加熱するか、塩化アンモニウムと水酸化カルシウムを混合して熱する方法で、発生させることができる。水への溶解度が大きく、空気の平均分子量より小さいため、「吸湿して構わないならば」上方置換によって集めることができる。

どちらのやり方でも熱せられた水が温かい蒸気として出てくるから
冷えた試験管に蒸気が当たれば結露して試料由来の水滴が発生する
但しこれは周りの空気由来の水ではない
これら以外に何かあるんなら、それについての知識は持ち合わせてないわ

あと余談になるが、常温のアンモニア気体の飽和水蒸気量ってそもそもそ大した値じゃないよね

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099 2024/12/19(木) 21:12:03 ID:9bYEo2yQqk
>>96
せっかくの長文だが、>>80が水蒸気の影響を心配をしていたので、
CO2なら吸湿性はなく下方置換でボトルに満たすだけで除湿でき
お手軽に実験できると教えているだけだよ。
逆に空気のボトルのほうは水分が含まれるので、乾燥させれば
CO2だけでの影響をもっと知ることができる。それより窒素を
上方置換で満たすほうが早いかな。

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100 2024/12/20(金) 09:27:11 ID:O9YaBDlOfc
空気中に含まれる二酸化炭素が0.04%だ。
空気と比較して100%の二酸化炭素の気体に同じ条件で加熱して気体温度差が200度ぐらいになるのなら、
温暖化の原因として考えてやっても良い。

二酸化炭素が原因なのではなくて、二酸化炭素はあくまでインデックスでしかない。

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101 2024/12/20(金) 09:36:43 ID:hcXds2JfOU
二酸化炭素は大気中の0.04%の成分でしかないのに、それが多少増えても温暖化するわけがない、と言うのは錯覚です。
大気の主成分である窒素と酸素の分子は温室効果をもちません(つまり、赤外線を吸収・放出しません)。
大気の温室効果は水蒸気や二酸化炭素といった微量な成分によりもたらされているのです 。
そのうち2割程度は二酸化炭素によるもので、それが増えれば地球が温暖化するのはまったく不思議でありません。

現在の大気の温室効果は約5割が水蒸気、2割がCO2によるものです。大気中のCO2濃度が増加することによって、
温暖化が進行する。この気温上昇に伴い、水蒸気が増えることにより、さらに温暖化が進むことになるのです。

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102 2024/12/20(金) 15:50:07 ID:R/JrRHbeCE
>>100
逆に、その小数点以下の温室効果ガスが無い天体を考えてみたらどうだ
地表温度が昼は100度、夜は-200度とかなんだろ
僅かなガスの影響がどれほど大きいか

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103 2024/12/20(金) 17:33:43 ID:O9YaBDlOfc
>>101
>>102

だからな、実際にペットボトルに二酸化炭素を充満させてお日さんに当ててみて、
空のペットボトルと温度差が30度ぐらいあればいいだけの話。

お前たちが大嫌いな宗教オカルト要素が満載なんだが。

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104 2024/12/20(金) 17:59:03 ID:hcXds2JfOU
>>103
オカルトと言われたくなければ、200度だの30度だの自分基準で駄々を捏ねるのではなく
科学的コンセンサスを得ている温室効果や温暖化の論文をエビデンスをもってちゃんと
否定するしかないよ。

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105 2024/12/21(土) 03:51:08 ID:OzKEzJF1k.
「大気の何パーセント」という捉え方が間違い
温室効果と無関係な種類のガスまで含めてどうすんだよ?
それって、同じく無関係な土や空き缶やビール瓶や紙屑まで含めるのと変わらねーからな

温室効果のあるガスは「二酸化炭素」と「水蒸気」なんだから
「二酸化炭素」と「水蒸気」に絞って考えろ

このうち、地球を取り巻く温室効果ガスCO2の総量は
産業革命以前で「500ギガトン」
これが現在では「700ギガトン以上」

つまり産業革命以前の地球は「500ギガトン」の毛布で覆われていたのが
現在では「700ギガトン以上」の毛布になっているということ
しかもこの毛布は、現在進行形で年々分厚くなり続けてる

この増加によってどのくらい気温が上がったか?
産業革命→現在にかけて1.1度上昇

もし水蒸気や二酸化炭素といった温室効果ガスが全く存在しなければ
地表温度はー19度になる
現在のそれは+15度、その差は34度
この34度が温室効果ガスの全体的な効果

ちなみに現在の各温室効果ガス・他の寄与度は
水蒸気…48%
CO2…21%
雲…19%
O3…6%

21%ということは温室効果34度中7度相当
産業革命以前はこれが今より3割少なかった
単純計算で2度相当
産業革命→現在にかけて1.1度上昇と
そんなにかけはなれていないことが分る

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106 2024/12/21(土) 05:44:24 ID:OzKEzJF1k.
1.1度上昇どころじゃなかったわ
1.5度以上だってよ↓

2024年11月7日 18時50分
ことしの世界の平均気温 “観測史上最高”ほぼ確実に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241107/k1001463195...

>ことし1年間の世界の平均気温は産業革命前と比べて初めて1.5度以上高くなり、1940年からの観測史上、最も高くなることがほぼ確実だとしています。

つーわけで>>105を二か所訂正

(正)
この増加によってどのくらい気温が上がったか?
産業革命→現在にかけて「1.5度以上」上昇

(正)
21%ということは温室効果34度中7度相当
産業革命以前はこれが今より3割少なかった
単純計算で2度相当
産業革命→現在にかけて「1.5度以上」上昇と
そんなにかけはなれていないことが分る


まいったな
地球温暖化ってガチやんけ

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107 2024/12/21(土) 09:32:30 ID:0tglm0J6R.
>>104
何をどうしても二酸化炭素では気温に差が出てない。

>>105
平均気温が上昇する理由は、公転軌道の僅かな変化で地球と太陽の距離の短縮化、加えて太陽系惑星の質量の99.8%を占める太陽活動の僅かな増大と、
地球の回転軸である地軸の変遷と大気の厚さを制御する地磁気の減弱化が起きていることによるものだよ。

人類の生産する二酸化炭素が関係しているのは市場経済だけで、温暖化には無関係。

太陽が見える宇宙空間の温度は120度以上(太陽との距離によっては1000度以上)、太陽が見えない場合は-270度と極端。
この極端な温度変化から地表温を安定化させているのは大気で、大気中に水蒸気が存在することで水の物理特性によって安定的なコントロールがなされている。
水は0度で凍って、100度で沸騰するからその状態変化が起きるときにエネルギーを取り込んだり放出する関係で気温が安定化している。

で、人間はこの水が大気中にどのくらい含まれていて、どのような出入りがあるのかを完全にシミュレート出来ないので、
インデックスである二酸化炭素で議論することになる。
ところが、常識的に二酸化炭素を高濃度にしても、温度が高くなることはないので、困るんだろ。

気温の上昇の原因は二酸化炭素ではなくて、太陽や地球の地磁気や地軸の問題であって、二酸化炭素の量が増えたからじゃない。
二酸化炭素が増えたから気温が上昇したのではなくて、気温が上昇したから二酸化炭素の量が変化したんだよ。

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108 2024/12/21(土) 10:32:11 ID:H9bbFtWeXk
もちろん水蒸気も温室効果を増幅させる大きな要素。
温室効果の5割が水蒸気、2割がCO2によるもの。このうち人間の活動に左右されるのが主にCO2。
CO2濃度が増えることで、温暖化が少し進行する。この気温上昇で水蒸気が増え、さらに温暖化が加速する。
ベース電流の小さな変化がコレクト電流で増幅される関係に似ている。

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109 2024/12/21(土) 11:07:01 ID:OzKEzJF1k.
>>107
水という供給源がいくらでもある水蒸気の温室効果は
その物理特性ゆえに平衡する
この平衡状態を移動させる「他の要因」がCO2

地表を覆う500ギガトン→730ギガトンのCO2という物質には
物質としての温室効果が現に科学的に認められてる

>太陽や地球の地磁気や地軸

太陽と地磁気(笑)と地軸(笑)の科学的な根拠出してみな
その根拠は「なんだか変わった言葉だからどうもそんな気がする」だけなんだろ?

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110 2024/12/21(土) 12:01:42 ID:oFCCAz.i32
地球にやってきた太陽からの電磁波、主に可視光線は、約半分が雲による反射、空気分子などによる吸収、散乱によって失われますが、
残り半分が地表に届き、地表を暖めます。
地表からはその熱が主に赤外線となって大気に戻ります。
その赤外線を大気中の温室効果気体が吸収して大気を暖めます。
暖まった大気は赤外線を四方八方に放射しますから、その一部はまた地表に戻ります。
この繰り返しで地表はさらに暖まります。
最終的な地表の温度は、地表が受けたすべてのエネルギーを赤外線として放出する温度で、
大気中の温室効果気体の濃度が高いほど、そのエネルギーが多くなり、地表の温度は高くなります。
その温度上昇分を温室効果と言っています。上空に温室のガラスのようなものがあるわけではありません。

 なお、地表からは、赤外線放出の他、水を蒸発させたり、空気を直接暖めたりして失われるエネルギーもあります。
これらを数字で表してみます。
地球が受ける太陽放射を100(全地球平均で342 W/m2となる)とすると、
地表が直接受ける太陽光は49ですが、
地表からは、114が赤外線放射、 26が潜熱(蒸発)、5が顕熱(伝導)で失われ、計145が放出されます。
この差の96が温室効果分です。
これによる地表温度の上昇は平均33℃に達します。
すなわち、地表温度は、温室効果気体が現在の濃度で15℃、まったくなければ氷点下18℃になります。

 また、地表から放出される赤外線は連続スペクトルですが、これら温室効果気体が吸収できない赤外線の波長領域(地球放射の窓)があります。
放射と吸収を繰り返しながら高空に達しますと、だんだんこの吸収できない波長領域の赤外線の割合が増えます。
さらに、その割合は、温室効果気体の濃度が増すとともに増えます。
赤外線を吸収し、放射しなければ周辺の気体の温度は上がりません。また、地球が受け取るエネルギーと地球から放出するエネルギーは同じです。
その結果、成層圏では、温室効果気体の濃度が増すと逆に気温が下がります。
それで、成層圏の温度降下が温室効果増大を知る手段にもなっています。
なお、オゾンは太陽からの紫外線を吸収して成層圏を暖めますので、その濃度変動にも注意する必要はあります。

 いずれにせよ、温室という言葉が一人歩きし、この赤外線放射吸収効果に誤った印象を与えています。正しく理解したいものです。

温室効果とは?地球の温暖化とは?  日本地球化学会
http://www.geochem.jp/qanda/answer/004.htm...

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111 2024/12/21(土) 18:37:35 ID:7GVdD4MXWA
机上の理論
おつかれ
実効性はない
途上国やりたい放題に地球環境破壊
アマゾン川に水がない
サハラ砂漠の緑化
永久凍土の解氷

===オワコンの地球===

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112 2024/12/21(土) 21:11:06 ID:M9A2/2JYlQ
社会や国に全く相手にされてない温暖化懐疑の陰謀論の人って
本気で信じ込んでるならなんで具体的な行動を起こさないの?
どんな気分なの?ずっと悔しいままなの?

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113 2024/12/22(日) 03:14:37 ID:6butcX7qh2
>>108
二割ってどこから出てきた数字だ?

>>109
水蒸気は当たり前に平衡なんかしない。
雨が降っている場所と晴れている場所が同じであるはずがない。
多湿の場所と乾燥地帯が同じであるわけがない。

小学生でもわかる間違い。

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115 2024/12/22(日) 11:50:50 ID:R/ncPfLD6g
大気中にはたくさんの二酸化炭素分子があり、赤外線の吸収・放出が繰り返され、二酸化炭素分子は周りの窒素や酸素の
分子と衝突してエネルギーをやりとりします。そして、水蒸気などの重要な温室効果ガスが赤外線を吸収・放出します。
その複雑な過程を大気の中での高さ方向の赤外線のやりとりによって地球の気温が決まることを初めて精密に計算したのが、
2021年にノーベル物理学賞を受賞した(Manabe and Wetherald, 1967)です。大気中の二酸化炭素濃度が2倍に増えると
地表付近の平均温度が2.3℃上がるという計算結果を得ました。 二酸化炭素が増えると地球が温暖化することがわかります。

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116 2024/12/22(日) 15:57:29 ID:6butcX7qh2
>>115
では、ドライアイスをヒトカケラ入れたペットボトルと空気の入っているペットボトルを太陽光に当てて、
2つの間に10度以上の温度差が生まれるから、カイロが要らなくなるな。

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117 2024/12/22(日) 16:44:28 ID:R/ncPfLD6g
どこから10度が出てきたのか知らないが夢の永久機関じゃないのだから
エネルギー源である赤外線が当たり続けなければ熱の放出も起きないよ。

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118 2024/12/22(日) 18:43:19 ID:6butcX7qh2
>>117
同じように外から二酸化炭素が入っていない容器にも赤外線を当ててみてくれ。
二酸化炭素の方が温度が高くなるんだろ。
0.04%が0.05%になるだけで数度変化するのなら、70%ぐらいの二酸化炭素なら少なく見積もっても10度以上差がでるだろうよ。

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119 2024/12/22(日) 18:45:54 ID:R/ncPfLD6g
10度なんてとんでもないよ

平均気温が1度上昇すると、次のような影響が現れるリスクがあります。
海面が20cm上昇する
感染症が拡大する
異常気象による自然災害が増え、被害が甚大化する
サンゴ礁や北極の海氷に影響が出る
絶滅の危機に瀕する生物種の数が10%ずつ増える
大気中の水蒸気量が増加し、飽和水蒸気量を超えたときに大雨をもたらす
氷がとけたりして海が広がることで、雲ができるしくみや風の吹きかたなどが変わる
雨や雪が少なくなる場所や、砂漠になる場所が増える

また、アマゾンの熱帯林が減少したり、東南アジアなどの泥炭湿地や北極の永久凍土の生態系が破壊されたりします。
これにより土壌から大量の温室効果ガスが放出され、温暖化をさらに進める悪循環が起きる危険も指摘されています。

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120 2024/12/23(月) 00:27:15 ID:uCoOFyNTPk
>>113
は?

日が照っているところも、日が陰っているところも
暑いところも、寒いところも
全てひっくるめた地球全体としての温暖化の話をしてるわけだよな?

だったら水蒸気も
雨が降っているところも晴れているところも
多湿の場所も乾燥している場所も
全てひっくるめた地球全体としての話じゃなきゃおかしいだろ

つーか、完全に無意味な各論に露骨に逃げたなお前
それ、自論が持ちこたえられなくなって尻尾巻いて逃げたも同然だぞ
はい、トンチンカンな各論に逃げて自ら勝負を投げたお前の負け
終わったな

返信する

121 2024/12/23(月) 09:35:33 ID:1G8VkOLoXA
>>119
大気中の二酸化炭素の濃度が0.04%だから20%ぐらいの濃度にしたら、少なく見積もっても10度ぐらい高くなっていいだろ。


>>120
温度測定の正確さが保証できるようになったのはここ50年ぐらいじゃないの?
温度計を定時に観測者が目視で記録していただろ。
この温度計での気温の測定方法で1〜2度なんて数字は誤差になる。
同時に同じ地点で測定をしていても地軸の変遷や地磁気の減弱化による大気の厚さの違いの影響の方が大きい。

温室効果ガスと言われているモノの中で一番大きな影響があるのは水蒸気なんだよ。
水蒸気は場所によって量が一定にならないので、人間の手に負えない。

お前のような頭の悪いやつでも湯たんぽって知っているだろ。

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122 2024/12/23(月) 09:38:24 ID:P30fTr7146
そう、もちろん水蒸気も温室効果を増幅させる大きな要素。
温室効果の5割が水蒸気、2割がCO2によるもの。このうち人間の活動に左右されるのが主にCO2。
CO2濃度が増えることで、温暖化が少し進行する。この気温上昇で水蒸気が増え、さらに温暖化が加速する。

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123 2024/12/23(月) 18:48:21 ID:1G8VkOLoXA
>>122
その2割ってソースを出してみろ。
そもそも全部合わせても7割で、まだ3割何かが隠れているようだけど。
その3割がメタンガスとか言い出すんじゃないのか?

大気中に0.04%含まれている成分が気温上昇の原因の2割なら、ペットボトルの中に充満した二酸化炭素のガスなら10度以上暖かくなっても
不思議じゃないだろ。
お前は冬場、炭酸水を持って持って歩けよ。

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